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PC関連スレ

761とはずがたり:2009/01/06(火) 14:25:47

ジョブズCEO、突如、講演中止の波紋 「マックワールド」開幕
2009.1.6 12:51
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090106/amr0901061255006-n1.htm

アップル社のスティーブ・ジョブズCEO(AP)
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali//PC/amr0901061255006-p1.jpg

 【ロサンゼルス=松尾理也】米サンフランシスコで5日に開幕したパソコン「マック」関連の見本市「マックワールド」で、毎年呼び物となっているアップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)(53)の基調講演が突然中止され、波紋を呼んでいる。

 創業者でカリスマ的経営者でもある同氏には、以前から健康不安説がつきまとっており、講演中止は同社の株価にまで影響する事態に。

 同氏は急きょ、自分の健康状態を説明する声明を出し、事態の沈静化に努めている。

 毎年この時期に開かれる「マックワールド」は、携帯電話機「アイフォーン」など新技術を発表する場であり、アップル製品愛好者にとって年に一度の祭典でもある。

 ジョブズ氏は1997年の経営陣復帰以後、毎年基調講演をしており、「世界最高のセールスマン」と形容されるほどのカリスマ的な話術ともあいまって、アップルの成長を大きく後押ししてきた。


 講演中止が昨年12月に発表されると、アップルがジョブズ氏を失った場合の経営への影響などがとりざたされ、株価が乱高下する事態となった。

 アップルは詳しい説明を避けていたが、開幕当日になっても騒ぎがおさまらないため、ジョブズ氏は「ホルモンのバランスが崩れ、体重が減り続けている」と病状を説明する声明を出した。

 すでに治療を始めており、今年春には回復する見通しだという。同社CEOも続けるとしている。

 ジョブズ氏は2004年に膵臓(すいぞう)がんの摘出手術を行った。同氏の健康には常に注目が集まっており、昨年8月には通信社ブルームバーグが死亡予定稿を誤って配信するという“事件”も起きた。

 ジョブズ氏はアイフォーンなどヒット作を連発し、アップルを超一流企業に育て上げた立役者。ワンマンの色彩が濃く、後継者が育っていないことが不安材料とされている。


 8日からネバダ州ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市、国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)では、毎年基調演説を行っていたマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が昨年夏に引退したため、今年は後任のバルマーCEOが講演する。

 コンピューター革命を牽引(けんいん)してきた2人の巨人が相次いで舞台から姿を消したことを、米紙USA TODAYは「とてつもない変化だ」と論評している。


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