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PC関連スレ

625とはずがたり:2007/12/29(土) 14:08:21
【 2007年9月29日号 】
Pico-ITX対応ケース発売、手のひらサイズでファンレス
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070929/etc_picoitxcase.html

 Pico-ITXフォームファクタに対応したPCケースが初登場、ファンレスのアルミ製小型ケース「GS-L08」がユニティから発売された。実売価格は22,480円(詳細は「今週見つけた新製品」参照http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070929/ni_i_cs.htmlのこと)。

 GS-L08はPico-ITXマザーボードが搭載可能な小型のPCケース。Pico-ITXマザーボードの基板サイズは100×72mmだが、このケースも幅146×高さ50×奥行き110mmと非常に小さく、マザーボードのコンパクトさを十分に活かせそうだ。

 対応マザーボードは「EPIA-PX10000G」。本体はファンレスで使うことを前提としており、上面には放熱用のヒートシンクを装備している。ドライブベイは2.5インチシャドウベイ1基のみ。電源は付属の60WファンレスACアダプタ。

 前面にはUSB(4ポート)、サウンド(LINE-OUT、MIC)、S/PDIF(光角型)ポートと、電源、リセットスイッチを装備。背面にはLAN、VGA、シリアルポート用の穴が用意されている。ただし、DVI、PS/2ポートを引き出すための穴は用意されておらず、これらの機能を使うにはシリアルポート用の穴を流用するなどの工夫が必要だ。

 また、T-ZONE. PC DIY SHOPでは、2.5インチシャドウベイにはSSDやCFなどのシリコンディスクを搭載を推奨し、HDDは動作保証外としている。ケース内部が狭く、またファンレスで十分なエアフローが確保できないため、発熱量が多いHDDを搭載するのは注意が必要だ。

 主な付属品は、ACアダプタ、電源ケーブル、グリス、IDEケーブル(40芯)。

【 2007年12月27日号 】
5インチベイ内蔵可能なPico-ITX PCキットが登場
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071227/etc_artigo.html

 5インチベイへの内蔵も可能な小型PCケースとVIA製Pico-ITXマザーボードがセットになった同社製PC自作キット「ARTiGO」が登場した。販売価格は42,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071227/ni_i_bb.html#artigoのこと)。

 ARTiGOは、Pico-ITXフォームファクタの小型PCケースとC7 1GHz搭載マザーボード「EPIA-PX10000G」、ACアダプタ電源などをセットにしたPC自作キット。Pico-ITX対応の小型ケースは製品の種類が少ないため入手性があまり良くないが、このキットならそうした心配もなく、Pico-ITXマザーボードを初めて購入する人にも向いていそうだ。

 付属のPCケースは5インチドライブベイに内蔵できるのも特徴。実際にタワー型PCケースの5インチベイに内蔵してみると、見た目は単なる5インチベイアクセサリのようで、なかなかユニークだ。

 PCケースのサイズは幅150×高さ45×奥行き110mm。ドライブ機器は2.5インチのIDE HDDのみ搭載可能で、同店によればケースの内部スペースに余裕がないためSerial ATA HDDは使用できないとのこと。また、DVI出力ケーブルも付属しているが、ケースにはDVIポート用の穴は用意されていない。

 マザーボードはファンやダクトなどを用いた冷却システムを採用。ケースファンは非搭載だが、CPUなどの熱はダクトを通じてケース背面から排出できるようになっている。

 主なパッケージ内容はマザーボード、PCケース、ACアダプタ(60W)、DC-DC電源変換基板、PS/2ポート付きケーブル、シリアルポート付きケーブル、ドライバ/ユーティリティ収録CD。このほか、ATX電源(20ピン)から電源を供給するための変換ケーブルも付属している。


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