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PC関連スレ
373
:
とはずがたり
:2005/11/23(水) 17:20:26
マイクロンとインテル合弁 フラッシュメモリーに参戦
http://www.asahi.com/business/update/1123/035.html
2005年11月23日10時35分
米半導体大手のマイクロン・テクノロジーとインテルは21日、携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラの記憶媒体として需要が増えている「NAND型フラッシュメモリー」を生産する合弁会社を設立すると発表した。東芝や韓国サムスン電子が高いシェアを握る市場に攻勢をかける動きで、22日の東京株式市場では東芝株が急落した。
新会社名は「IMフラッシュ・テクノロジーズ」。マイクロンが51%、インテルが49%を出資し、06年初めの生産開始を目指す。当面、両社が各12億ドル(約1430億円)を投資。さらに今後3年で各14億ドル(約1670億円)の追加投資を見込む。
両社は、米アップルコンピュータの人気携帯プレーヤー「iPod」シリーズ向けに長期的な納入を計画している。アップルは2010年までのiPod向けのメモリーを確保するため、今後3カ月間でマイクロン、インテルに各2億5000万ドル(約300億円)を、サムスン、東芝、韓国のハイニクス半導体の3社にも計7億5000万ドル(約900億円)を支払う。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、7〜9月期のNAND型の市場規模は29億8000万ドル(約3500億円)。シェアはサムスン50.2%、東芝22.8%の順で、米国勢は最大のマイクロンでも3.4%にとどまっている。
だが、インテルとマイクロンの投資規模は当初分だけでも「東芝の生産設備の半分に相当する」(アナリスト)。東芝の強力なライバルが現れたとの見方から、22日の東京市場では東芝株は前日比59円(8.78%)安の613円に急落した。東芝は「引き続き技術開発で先行し、市場でのリーダーシップを確保する」との談話を発表した。
NAND型を含む半導体事業は、東芝の05年3月期の連結営業利益の約半分を稼ぎ出した分野だけに、影響は大きい。東芝の半導体事業は価格下落の影響で、05年9月中間期に減益になっており、米国勢の本格的な参戦がさらに収益悪化要因になる可能性もある。
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