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PC関連スレ

263とはずがたり:2004/12/06(月) 22:39
>>262

国賊富士通め!って云いたいとこだけど株主だし利潤最大化で行ってちょーだい。
>日立製作所とNECは10月に事業を統合し、合弁で「アラクサラネットワークスhttp://www.alaxala.com/jp/」を設立。政府の補助金も受け、シェア拡大を目指す。
>富士通も日立・NEC連合に誘われたが、すでに製品供給を受けている世界最大手との提携強化の道を選んだ。

事業者向けルーター開発で米シスコと提携 富士通
http://www.asahi.com/business/update/1206/098.html

 インターネット通信用に使われる基幹制御機器(ルーター)を巡り、富士通とルーター最大手の米シスコシステムズは6日、業務提携したと発表した。主に通信事業者向けの高性能ルーターを共同開発する。インターネット回線を使ったIP電話の拡大で今後のルーター市場拡大は確実な情勢だ。この分野では苦戦してきた日本メーカーも、収益源に育てるために戦略の立て直しに乗り出した。

 富士通とシスコの発表によると、主に通信事業者向けの高性能ルーターの基本ソフト(OS)を両社で共同開発し、シスコ製ルーターに搭載する。05年春に連名ブランドで日本で発売する。また、富士通が扱う企業向けの中級品は順次シスコ製に切り替え、富士通はソフト開発やサービスに比重を移していく。

 富士通のルーター事業の売り上げは現在約400億円。提携を機に3年後に600億円とし、早期の黒字化をめざす。

 ルーターは複数のルート(通信経路)から一番ふさわしい経路を探し出し、次の行き先に通信データを転送する装置。現在は電話会社が電話交換機を使って電話網を築いているが、次世代インターネット網ではそれに取って代わる装置だ。通信事業者にとって今後の設備投資の中心になる。

 通信事業者向けのルーターはシスコと米ジュニパーネットワークスの2社が世界市場の8割以上を占めている。ほかの先端機器と比べて市場が小さいわりに技術の進歩が急速で、年約4000億円の研究開発費をかけるシスコのような超大手でなければ堅実に運営できないからだ。

 日立製作所とNECは10月に事業を統合し、合弁で「アラクサラネットワークス」を設立。政府の補助金も受け、シェア拡大を目指す。富士通も日立・NEC連合に誘われたが、すでに製品供給を受けている世界最大手との提携強化の道を選んだ。限られた研究開発費を生かすには強者との提携の方が有利との判断だ。

 シスコは日本でも過半のシェアを獲得しているとみられるが、富士通と組むことで日本の通信事業者への売り込みをさらに強化する。ブロードバンドが世界一普及しているといわれる日本で最先端のルーター技術を磨き、欧米や中国などでの事業に役立てる狙いもありそうだ。

(12/06 19:12)


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