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PC関連スレ

261とはずがたり:2004/12/03(金) 06:28
>>259

ゲーム機バトル:任天堂とソニー 戦略の違い鮮明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041203k0000m020057000c.html

 任天堂とソニーが携帯ゲーム機で正面から激突、話題を呼んでいる。任天堂は2日、「ニンテンドーDS」(1万5000円)を発売、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も「プレイステーション・ポータブル(PSP)」(2万790円)を12日に発売する。タッチパネルや音声認識など斬新な操作方法を取り入れたDSに対し、PSPは画面や機能の質の高さを追求。路線の違いが鮮明になった両社のどちらに軍配が上がるか−−。

 ◆縮小続く市場

 国内のゲーム市場(小売りベースの売上高)は、97年をピークに減少傾向にある。ゲーム機の画質や音質は向上したが、「操作方法が複雑になりすぎてゲーム離れを招いた」(関係者)結果で、03年も前年比11%減の4462億円と3年連続のマイナス。ソフトメーカーも「ドラゴンクエスト」などのシリーズ続編に力を入れ、「新しいヒット作が少なく、マンネリ化した」(同)という。

 ◆戦略に違い

 任天堂はこうしたゲーム離れに危機感を抱き、「ゲームの遊び方に幅を持たせ、多くの人に興味を持ってもらう」戦略に出た。DSはタッチペンで画面をこすってキャラクターを自在に走らせたり、声で呼び寄せることもでき、従来のボタン操作にとらわれないゲーム機。鼻歌を吹き込んで譜面を作るソフトも登場し、ゲーム離れした層も再び引き寄せたい考えだ。

 これに対し、ソニーはハードの性能向上にこだわる。PSPの画質は家庭用ゲーム機「PS2」とほぼ同水準。映画や音楽も楽しめる「エンターテインメント携帯端末機」(久多良木健SCE社長)で、任天堂の牙城を切り崩したい考え。

 ◆新たな対決も

 両社は今回の対決で、家庭用ゲーム機の次世代機での勝負も視野に入れている。任天堂は開発中の新型家庭用ゲーム機「レボリューション」(仮称)を05年に発表する予定で、DSのように発想を転換して家庭用ゲーム機で圧倒的なシェアを持つソニーに挑む構えだ。

 ソニーは、PS2の次世代機に次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の「ブルーレイディスク」規格の採用を決定するなど、高性能ゲーム機を重要戦略商品に位置づけており、ともに負けられない戦いになりそうだ。
毎日新聞 2004年12月2日 19時39分


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