したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

PC関連スレ

2313とはずがたり:2018/02/04(日) 20:03:53
スリープ中の我がデュアルモニタが使用中と同じ100Wを浪費してるのを見て調べて見た。
スリープ中って全力で黒い画面映してるの??

“間違いだらけ”の液晶ディスプレイ節電術 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/25/news001.html

今や生活の一部になりつつある電気製品の「節電」だが、どこまで意識して実践できているだろうか。液晶ディスプレイの節電を考えた場合、日ごろの運用で無駄に電気を使っていないか、そして効果的な省エネ策とは何なのか、今こそ普段の利用スタイルを見直してみよう。

間違い1――液晶ディスプレイは黒い画面にすると節電できる?
 照明の部分消灯といった世間でよく見かける節電対策を考えると、液晶ディスプレイの表示においても、黒くしたほうが節電になると思うかもしれない。しかし、実際はすべての液晶ディスプレイで「黒画面=節電」の公式が当てはまるわけではない。

 黒画面にすることで消費電力が下がるのは、VA方式やIPS方式のように、電圧がかかっていない場合に透過率が最低になる「ノーマリーブラック」の液晶パネルだ。最も普及しているTN方式の液晶ディスプレイはこの逆で、電圧がかかっていない場合に透過率が最大になる「ノーマリーホワイト」となる。つまり、画面を白くしたほうが消費電力が低く、黒い画面では逆に消費電力が高くなってしまう点に注意してほしい。

間違い2――液晶ディスプレイは暗くすると節電できる?
 液晶ディスプレイでは、本体内蔵のバックライトを液晶パネルの裏側から照らすことで画面表示を行っている。このバックライトが液晶ディスプレイの消費電力において大きなウェイトを占めるため、バックライトからの光を調整して暗くすることは、確かに節電効果が高い。

 ただ、この「暗くする」という行為をどのように行うかが問題だ。前述のように黒い壁紙などを使って、画面の一部を暗い表示にしても、液晶パネルの方式によっては逆効果となってしまう。

 また、コントラストの設定を下げるとメリハリ感が減り、何となく暗い表示になるため、節電効果が高いと思うかもしれないが、これは映像信号の内部処理によるもので、バックライト調整による節電にはならないことを覚えておきたい。

間違い3――液晶ディスプレイはこまめにスクリーンセーバーを使えばいい?
 離席中など、液晶ディスプレイの未使用時にスクリーンセーバーを起動するように設定しているユーザーは少なくないだろう。これはCRT時代から継承された文化の1つだ。本来スクリーンセーバーはCRTの焼き付き現象を防止するために推奨されてきた機能であり、焼き付きとは無縁な液晶ディスプレイでは、伝言板や時計などの情報表示、お遊び用のツールといった意味合いが強い。

 スクリーンセーバーはPCを使わないときのための機能なので、節電に貢献するように思う人もいるかもしれないが、実はその逆である場合も少なくない。前述した黒や白の画面に切り替えるようなものであれば、多少の節電効果は見込めるだろうが、グラフィックスを表示するようなスクリーンセーバーはPCのCPU/GPUパワーを使い、ディスプレイの映像処理も行うため、予想外に無駄な電力を消費してしまう懸念もある。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板