[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
PC関連スレ
2209
:
とはずがたり
:2017/07/21(金) 23:13:04
2017年 07月 21日 13:29 JST
コラム:米マイクロソフト、支配力低下が幸いする皮肉
http://jp.reuters.com/article/results-microsoft-breakingviews-idJPKBN1A60BD
[ニューヨーク 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米マイクロソフトが20日公表した第4・四半期(6月30日まで)決算は、クラウド・コンピューティング事業の好調が業績をけん引し、大幅な増益となった。ナデラ最高経営責任者(CEO)の打ち出しだクラウド重視という大胆な戦略が、ある程度の痛みを引き起こしつつも成果を上げた形だ。アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)やアルファベット(GOOGL.O)などの市場支配に対する懸念が急速に高まったことも、むしろマイクロソフトの業績にプラスに作用している。かつてはマイクロソフト自体が圧倒的な支配力で恐れられていたことを考えると、皮肉な展開だ。
時価総額5770億ドルのマイクロソフトは大量の利益をたたき出すのに苦労した経験など皆無で、今回の決算も例外ではない。6月末四半期決算の純利益は65億ドルと前年同期のほぼ2倍に達した。
とはいえ、顧客をつなぎ留める力は以前とは比すべくもない。スマートフォン用の「アンドロイド」など競合する基本ソフト(OS)が台頭。さらにはオンデマンド型サービスの普及により、ソフトウエアによる巨額のライセンス収入に頼ることもできなくなっている。「Word」などのアプリケーションソフトを借りて月毎に使用料を支払う顧客が増えている。
こうした変化は逆風を吹かせた。例えば同社のパソコン事業は売上高が打撃を受け、キャッシュフローが滞っている。これまでは従業員を守る社風だったが、先月は数千人に解雇を通告した。
一方でクラウド・コンピューティング事業の重要度は、猛烈な勢いで高まっている。顧客はクラウドの利便性と新たな性能を手に入れるためならば支出を増やすことが少なくない。マイクロソフトの売上高は前年比で13%増加したが、クラウド事業の売り上げについては口を濁している。クラウドプラットホーム「アジュール」については、売上高がほぼ2倍になったと曖昧な説明だ。ただ、売上高総利益率は64%と良好。もろもろ考えると、同社のクラウド事業の持続性には疑いの余地がなさそうだ。
マイクロソフトが以前のように恐怖の存在でなくなったのは好ましい。それどころか、顧客が単一業者への全面依存をまずいと考え始めたのは、アマゾンのウェブサービスの成長が原因だ。独占禁止当局がグーグルに向ける視線も厳しくなっている。こうした動きはナデラCEOにとって追い風になりそうだ。マイクロソフト株は来年の予想利益に基づくPERが22倍と比較的割安で、この点も投資家の不安を和らげる上で一役買うだろう。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板