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PC関連スレ

216香川県民:2004/08/31(火) 23:43
メインストリームにもL2が2MBのPrescottを採用したPen4 6xxシリーズを投入。
モデルナンバーの細分化はデュアルコア投入後のマーケティング戦略を変更するための布石か?

■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■
IntelがPentium 4 6xx(Prescott 2M)ファミリを2005年頭に投入
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0831/kaigai114.htm

●600番台のProcessor Numberが登場

 Intelは「Pentium 4 6xx」ファミリを、来年(2005年)早々に投入する。Pentium 4 6xxの正体は、90nm版Pentium 4(Prescott:プレスコット)のL2キャッシュ強化版「Prescott 2M」。Intelは、これまで高価格のPentium 4 Extreme Editionブランドだけで投入する計画だったPrescott 2Mを、Pentium 4 6xxとしてより広範囲に低価格帯にまで普及させる。

 Pentium 4 6xxはL2キャッシュが2MBに増量されたほか、「Enhanced Intel Speedstep Technology(EIST)」と呼ぶモバイル同様のSpeedStep技術も実装される。SpeedStepが実装されているためPentium M系に見えるかもしれないが、CPUコアはDothanコアではなくPrescottコアだ。

 今回のPentium 4 6xxファミリ投入には、これまでの新CPU投入と大きく異なる点がある。それは、Pentium 4 6xxがPentium 4 5xxを置き換えるものではない点。Intelは、Pentium 4 6xxを、現在のPentium 4 5xxファミリと平行して販売する。全く同じ価格帯に、Pentium 4 6xxとPentium 4 5xxが並ぶ。ただし、同じ価格帯では、Pentium 4 6xxの方が、動作周波数が低くなる。つまり、Intelは、同価格で、“高クロックだがL2キャッシュが1MB”のPentium 4 5xxと、“L2キャッシュが2MBだが低クロック”のPentium 4 6xxの選択肢を提供する。

 IntelのPentium 4 6xxでの新戦略は、2005年中盤のデュアルコアCPU「Smithfield(スミスフィールド)」での戦略が同種のものである可能性を強く示唆している。IntelはパフォーマンスCPUがデュアルコアに完全に置き換わるのではなく、デュアルコアとシングルコアの両ラインが平行して提供されると説明しているという。とすると、2005年前半はPrescott 2MとPrescottが同価格で提供され、2005年後半はSmithfieldとPrescott(Prescott 2M)/Cedarmillが同価格で提供されると推定される。


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