[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
PC関連スレ
2159
:
とはずがたり
:2017/05/17(水) 10:31:17
>NVIDIAは、1993年にシリコンバレーで創業した比較的若い会社。当初はグラフィックス処理を行う半導体(後にGPUと呼ばれるようになる)を開発、販売するメーカーとしてスタートした。1995年に「NV1」という最初の製品を発売するも、これが全く鳴かず飛ばず。創業して数年で倒産を心配されたほどの波乱のスタートだったが、1997年に発売した「RIVA128」という2世代目の製品が大ヒット。またたく間にPC向けのGPU市場のトップベンダーにのし上がった。
>そんなNVIDIAに大きな転機が訪れたのが、2006年。それまでグラフィックス処理専用として販売されていたGPUに、より一般的な処理も可能にするソフトウェアの仕組みとなる“CUDA”(クーダ)を導入し、データセンター向けの半導体としても利用できるようにしたのだ。これにより、データセンター向けの半導体では王者だったインテルの製品を、処理によっては性能で上回るようになった。
>2010年代に入ると、AIの実現にNVIDIAのGPUが利用されるようになる。NVIDIAのGPUを利用してAIを実現すると、他社の半導体を利用した場合に比べて1つ桁が違う速度で演算できるようになるため、AIの研究者達がこぞってNVIDIAのGPUを購入するというブームが起きたのだ。これにより、NVIDIAはAI向け半導体の第一人者というポジションを確立したのだ。
自動運転でトヨタが頼った業界16位の名前
09:20プレジデントオンライン
https://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_22093.html
PRESIDENT Online 掲載
5月10日、トヨタ自動車(以下トヨタ)と米NVIDIA(エヌビディア)が提携し、数年以内に自動運転車を発売すると発表したニュースが話題になっている。トヨタが自動運転システムにAIを活用すると明言したこと、そしてトヨタが提携に選んだ相手が、半導体メーカー最大手のインテルや2位のサムスン、スマートフォン向けではトップのクアルコムではなく、業界16位のNVIDIAだったことも驚きを呼んでいる。
今回の提携は、トヨタが市場導入を予定している自動運転車に、NVIDIAのAI(人工知能)を使った自動運転プラットフォーム「DRIVE PX」を搭載するという内容だ。「DRIVE PX」とは、自動運転向けの車載コンピューターと、それを利用してAIを実現するソフトウェアを組み合わせたプラットフォームで、日本の自動車メーカーとして採用するのはトヨタが初めて。海外では、すでに米国のテスラ、ドイツのアウディとダイムラー、スウェーデンのボルボが採用しており、トヨタは5社目となる。
NVIDIAは米国のシリコンバレーに本社を置く半導体メーカーだ。現在はゲーミングマシン向けの半導体、データセンター向け半導体、自動車向け半導体という3つの事業が柱となっている。
NVIDIAはなぜトヨタに、いやトヨタだけでなくテスラや、アウディ、ダイムラーといったプレミアムカーのトップメーカーに選ばれているのだろうか? その理由は、NVIDIAがAIの世界ではトップを走る半導体メーカーだからだ。
■AI向けの半導体ではトップメーカーのNVIDIA
NVIDIAは、1993年にシリコンバレーで創業した比較的若い会社。当初はグラフィックス処理を行う半導体(後にGPUと呼ばれるようになる)を開発、販売するメーカーとしてスタートした。1995年に「NV1」という最初の製品を発売するも、これが全く鳴かず飛ばず。創業して数年で倒産を心配されたほどの波乱のスタートだったが、1997年に発売した「RIVA128」という2世代目の製品が大ヒット。またたく間にPC向けのGPU市場のトップベンダーにのし上がった。
そんなNVIDIAに大きな転機が訪れたのが、2006年。それまでグラフィックス処理専用として販売されていたGPUに、より一般的な処理も可能にするソフトウェアの仕組みとなる“CUDA”(クーダ)を導入し、データセンター向けの半導体としても利用できるようにしたのだ。これにより、データセンター向けの半導体では王者だったインテルの製品を、処理によっては性能で上回るようになった。
2010年代に入ると、AIの実現にNVIDIAのGPUが利用されるようになる。NVIDIAのGPUを利用してAIを実現すると、他社の半導体を利用した場合に比べて1つ桁が違う速度で演算できるようになるため、AIの研究者達がこぞってNVIDIAのGPUを購入するというブームが起きたのだ。これにより、NVIDIAはAI向け半導体の第一人者というポジションを確立したのだ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板