[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
PC関連スレ
1946
:
とはずがたり
:2016/12/01(木) 13:38:41
どう違う?「SATA Express」と「M.2」の違いについて
http://pssection9.com/archives/sata-express-m2-summary.html
[記事投稿日]2015/08/25 05:13 [最終更新日]2016/01/24 21:37
新インターフェース「SATA Express」と「M.2」の違いについてまとめました。Ultra M.2についても。
SATA ExpressとM.2は次世代規格
Intel 9シリーズでは新たにSATA ExpressコネクタとM.2スロットが追加されました。
どちらも現行のSATA3よりも高速なデータ転送が可能になります。転送速度は10Gb/s。SATA3の理論上の壁である6Gb/s(実測では550MB/s程度が限界ですが)を軽々と超えているため非常に高速なデータ転送が可能になります。
なお、Intel 100シリーズではマザーボードにもよりますが、SATA ExpressコネクタとM.2スロットの転送速度が向上しています。
SATA Expressコネクタ
SATA ExpressコネクタはSATAポート2つと専用の小さい端子(一番左側)で構成されており、SATAポート2つとしても使用が可能です。
ストレージとの内部接続にPCI Expressを採用することで、SATA3の転送速度6Gb/sを上回る転送速度10Gb/sを実現。インターフェースはSATAとPCI Expressの両方に対応しています。1つのコネクタでSATA接続のストレージとPCI Express接続のストレージを接続できる便利なコネクタです。
ちなみに、SATA Express規格のSSDやHDDは記事を書いている現在発売されていないので性能は未知数です。
Intel 100シリーズでは…
Intel 9シリーズではSATA Expressの転送速度は10GB/sでしたが、Intel 100シリーズではSATA Expressの転送速度は最大で16Gb/sと向上しています。
もちろんマザーボードによります。マザーボードによっては10Gb/sのままだったり、16Gb/sだったりします。
2015年になってもSATA Express対応のストレージは未だに発売されておらず、SATA ExpressコネクタをUSB3.1ポートに変換するアクセサリが発売されています。マザーボードメーカー各社はSATA ExpressコネクタよりもM.2スロットの方に力を入れているようです。
M.2スロット
こちらも新しく追加されたもの。Intel 9シリーズ以降のマザーボード上のどこかにこのM.2スロットが存在します。
こちらもストレージとの内部接続にPCI Expressを採用しているため転送速度はSATA Expressコネクタと同様で10Gb/s。こちらもインターフェースはSATAとPCI Expressの両方に対応しています。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板