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PC関連スレ
186
:
とはずがたり
:2004/06/26(土) 15:12
>>183
インテルも嘗ての様な絶対的な独占的供給者では無くなって多少準備不足で製品リリースするようになっている印象がありますね。
925X/915の正式発表の記事。DDR2とDDR1に対応と有るけどRIMMは最近どうなっちゃったんでしょうか?
インテル、Intel 925X/915とLGA775 Pentium 4を発表
〜この10年間における最も重要な革新の1つ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0622/intel1.htm
6月22日 発表
インテル株式会社は22日、包括的なプラットフォーム変更をもたらすIntel 925X/915P/915G Expressチップセット、およびLGA 775パッケージを採用したPentium 4プロセッサ6製品を発表。同日、都内で発表会を行なった。
チップセットはCOMPUTEX TAIPEI 2004の会場で、正式名称や主な仕様などが明らかにされていたが、今回正式に発表された。
●プロセッサ・ナンバー初採用のLGA775版Pentium 4
Pentium 4の新製品は、Pentium 4 Extreme Edition(XE) 3.40GHzと、Pentium 4 560(3.60GHz)/550(3.40GHz)/540(3.20GHz)/530(3GHz)/520(2.80GHz)。Pentium 4 5xxシリーズはPentium 4として初めてプロセッサ・ナンバーを採用したもので、コアは従来のPrescottコアを継承する。
いずれも新パッケージLGA 775を採用し、FSBは800MHz、L2キャッシュはPentium 4 5xxが1MB、Pentium 4 XEが512KBで、XEは2MBのL3キャッシュも搭載する。
1,000個ロット時のOEM向け価格は、Pentium 4 XE 3.40GHzが114,200円、Pentium 4 560が72,820円、550が47,670円、540が31,780円、530が24,920円、520が20,350円。
●DDR2-533、PCI Expressに対応
これまでIntel 925XはAlderwood、Intel 915P/GはGrantsdaleのコードネームで呼ばれてきた製品。両者の違いは、925Xにメモリのデータ転送を効率化する機能が搭載され、DDR2専用でECCメモリに対応する点、915G/PはDDR1にも対応する点、915Gに新しいビデオ機能が内蔵される点で、それ以外の仕様は共通となる。
インテルでは今回のチップセットを「この10年間における最も重要なPCプラットフォームの革新の1つ」と位置づけており、広範な機能追加や新アーキテクチャへの対応が図られている。
新アーキテクチャの1つは前述のLGA775への対応。LGA775は従来のパッケージより、マザーボードとの接続における電気特性を改善しており、より高い周波数のCPUに対応できる。
なお、Intel 925X/915シリーズは従来のμPGA478にも対応しているほか、Intel 865シリーズなど従来のチップセットもLGA775ソケットを搭載可能で、CeBITやCOMPUTEXではそのようなマザーボードもすでに展示されている。
メモリは新たにDDR2-533に対応。同社によれば、DDR2-533(CL 4-4-4)を搭載したIntel 925Xベースのシステムは、DDR-400(CL 3-3-3)搭載のIntel 875Pシステムと比較して、ベンチマーク上で10%前後メモリ性能が向上するという。
もう1つの大きな変更が、PCI Expressへの対応。ビデオカード用にPCI Express x16スロット×1、インターフェイスカード用にPCI Express x1スロット×4を搭載できる。
PCI Expressの利点はバス帯域幅の向上にあり、PCIのバス全体で上り/下り合計が133MB/secに対し、PCI Express x1はデバイスごとに上り/下りとも250MB/sec。AGP 8Xの上り/下り合計で2.1GB.secに対し、PCI Express x16は上り/下りとも4GB/secの帯域を持つ。
一般のアナログTVの録画では1ストリームあたり40MB/sec程度の帯域を要求するが、1080iのハイビジョン映像の録画では200〜250MB/sec程度の帯域が必要となることから、同社ではハイビジョン録画や、複数ストリームを同時に扱うビデオ編集、複数のキャプチャカードによる同時録画などで効果を発揮するとしている。
(後略)
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