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PC関連スレ

176とはずがたり:2004/06/20(日) 06:08

Mini-ITXマザーの「EPIA」が最高速更新、先進のセキュリティ機能も搭載
2004/5/6
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/05/06/007.html

VIA Technologiesは、17cm×17cmのMini-ITXフォームファクタを採用するマザーボード「EPIA」シリーズで、同社製CPUのC3 1.2GHzをオンボード搭載した「EPIA MII 12000」を発表した。

EPIAシリーズに搭載されるCPUは「EPIA MII 10000」などで採用されているC3 1GHzが最も高速だったが、今回それをさらに上回る1.2GHz版の搭載製品が登場した格好。CPUコアはC5P Nehemiahで、高速なAES暗号/復号機能を実現する「PadLock Advanced Encryption Engine(ACE)」をEPIAシリーズとしては初めて実装したとされている。同社によると、PadLock ACEはAESの暗号化または復号を、毎秒12.8ギガビットの速度で連続して行えるという。

その他のオンボード機能やインタフェース群は、従来のEPIA MIIシリーズの仕様を継承する。背面にCardBus対応PCカードスロットおよびCFスロットが用意されているのが最大の特徴で、メモリーカードや無線LANカードを手軽に利用することができる。チップセットにはCLE266を搭載、MPEG-2デコードアクセラレータ内蔵のグラフィック機能および5.1chサウンド機能をオンボードで備えるほか、IEEE1394端子、USB2.0×2ポート、LANポート、ビデオ出力端子などを装備している。


VIA、バックパネルなしのMini-ITXマザーボード「EPIA MS」発表
2004/6/18
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/06/18/013.html

バックパネルのない「EPIA MS」(COMPUTEX TAIPEI 2004にて展示されたもの)

VIA Technologiesは、COMPUTEX TAIPEI 2004で展示したMini-ITXマザーボード「EPIA MS」を正式に発表した。各種コネクタが配置されるバックパネルをなくし、さらに小型の筐体にも組み込むことが可能となっている。

通常のマザーボードでは、主要な入出力端子のほとんどがバックパネルに装備されているが、EPIA MSでは背面に備わっているのはVGA出力、LANポート、CFスロットのみとなっている。そのほか、PS/2、シリアル、USB 2.0、アナログオーディオ、S/PDIF、TV出力といった端子はボード上のピンヘッダとして搭載されている。

CPUとしてはファンレスのEden 800MHz/1GHzのほか、さらに速度が必要な場合はC3 1.2GHzを組み合わせることができるとされている。チップセットはCLE266+VT8237、拡張スロットとしてはCFのほかPCIスロット1本を利用できる。また、AES暗号/復号を高速に行うPadLock機能も搭載している。

同社Embedded Platform DivisionのSteven S. Lee氏は「VIA EPIA MSは急速に発展するパーソナルエレクトロニクス市場の需要を満たす」とコメントし、情報家電などでPCのフル機能が必要される分野に向けた製品であることをアピールしている。


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