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PC関連スレ
1733
:
とはずがたり
:2015/12/04(金) 18:53:55
USAを席捲したDOS-VのIBMと日本を席捲した98のNECの両者をレノボは吸収してたのか!
NECレノボ、新体制移行で何が変わるのか
年内にはスマートフォンを日本にも投入
http://toyokeizai.net/articles/-/64981
山田 泰弘 :東洋経済 記者 2015年04月02日
発足から約4年、中国レノボとNECのPC事業の合弁会社、NECレノボ・ジャパングループの新体制が動き出す。
グループの事業会社であるレノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータ(NECPC)の両社で、4月1日、留目真伸(とどめ・まさのぶ)氏が社長に就任。3月末に開かれた就任会見で同氏は「スマートフォンの参入元年としたい」と話し、年内にスマホを国内市場に投入することを明らかにした。また、レノボが米IBMから事業買収したx86サーバー製品の国内生産も今年後半にスタートすると発表した。
新社長は日本企業経由でレノボへ
NECレノボ・ジャパングループは、2011年7月にレノボとNECが持ち株会社「レノボNECホールディングス」を設立して発足。日本でのシェア拡大を図りたいレノボと、ITサービスや通信機器に事業の軸足を移そうとするNECの思惑が一致したことが背景にあった。持株会社にはレノボが51%、NECが49%を出資。持株会社の完全子会社としてレノボ・ジャパンとNECPCの2つの事業会社がぶら下がる形になっている。
留目氏は早稲田大学卒業後、総合商社のトーメン(現・豊田通商)を皮切りに、デル国内法人やファーストリテイリングを経て、2006年にレノボ・ジャパンに入社。3月26日の就任会見では「最初の会社が日本の会社だったことが私のベースにある。日本とグローバルのミックス、"和魂洋才"を磨き、会社の成長に貢献していきたい」と抱負を述べた。前任で両社の社長を務めたロードリック・ラピン氏は持株会社のCEOに留任し、レノボ・グループのアジアパシフィック担当プレジデントを兼務する。
グループ発足当初は企業文化の違いなどから、先行きを危ぶむ声もあった。が、2011年以降、両社が進めてきた生産体制や物流、人事など各面での統合や効率化は目に見える形で実を結びつつある。
その成果の一つが、x86サーバー製品の国内生産の開始だろう。
今年後半からNECPCの米沢事業所で生産を始める理由についてラピン氏は、「(これまでの2〜3週間の納期から)5営業日で提供できるようになる。最新の生産体制もある」と説明。すでにレノボのPC「シンクパッド」上位機種の生産も2月から米沢事業所で始めている。グローバル規模で動くレノボの生産管理システムをNECPCのシステムに組み込むのに当初の想定を超える時間がかかったが、生産分野での協業がようやく軌道に乗った形だ。
製品の開発・展開の協力体制にも成果が出始めている。代表的例が、1月に米ラスベガスで開かれた家電見本市「CES」に出品され、多数の賞を受けたノートPC「ラヴィZ HZ550」だ。
2社が別法人のままの理由
NECPCの技術力をフル活用し、13・3型で世界最軽量の779グラムを実現した。NECPCが開発した製品として初めて、レノボの販路を通じて5月から海外でも販売される。会見で留目氏は「日本のモノ作りの強さをグローバルの文脈で輝かせることを実現できている」と力を込めた。
一方、スマホの国内展開について留目氏は、「PC、タブレット、サーバーにスマホを加え、サービスを含めて最適なソリューションを提供する」と表明。5月に通信会社が端末を自社の通信網以外で使えないようにする「SIMロック」解除の適用が義務付けられることから、大手通信会社から発売するほか、「SIMフリー」端末の販売も視野に入れているとみられるが、具体的な参入方法や端末に関する説明はなかった。
もっとも、レノボ・ジャパンとNECPCは事業の一体化を進め、社長も両社で同じながら、なおも別法人のまま。やや不自然に見える体制を続けるのは、国内でレノボのブランド力が特に40代以上の一般消費者の間で十分に浸透していないため、NECの看板を掲げる必要性があるからのようだ。
納期や性能が顧客開拓に結び付きやすいサーバーに比べて、一般消費者を相手にするスマホはブランド力がより重要になる。国内パソコン(PC)市場では26%のトップシェア(IDCジャパン調べ)を握るNECレノボはPC以外の収益柱を育てられるか。新社長の手腕が問われる。
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