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PC関連スレ
1612
:
とはずがたり
:2015/10/08(木) 21:32:44
>多くの電子部品では他社を寄せ付けない技術と規模を誇る。半導体メモリーの改良を続け、常に競合他社の一歩先を行く。これがサムスン電子を最近の半導体メモリー市場全般の軟調から守っている。ユー氏は同社の営業利益率がDRAMで40%台後半、フラッシュメモリーで20%超に上るとみる。
フラッシュメモリとDRAMが主力か。
サムスン、スマホ依存を克服
サムスンのDRAM事業の営業利益率は4割を超えるとみられる
http://jp.wsj.com/articles/SB10621271104502494585304581278820017310958
By AARON BACK
2015 年 10 月 7 日 20:56 JST
韓国のサムスン電子は、携帯端末だけの企業では決してなかった。モバイル部門が苦戦を続ける現在、他の部門が収益の柱になりつつある。
サムスン電子が7日発表した7-9月期(第3四半期)決算の速報値は、営業利益が前年同期比8割増、売上高が約7.5%増加した。
この発表で株価は急騰し、前日比8.7%高で取引を終えた。昨年のこの時期は中?低価格帯の売れ残った旧型の携帯端末の在庫整理に追われていたこともあり、投資家はある程度の改善を見込んでいた。だが今回の決算はその予想をも上回った。
業績の急回復を主導したのは電子部品事業だ。決算の詳細な内訳は今月下旬の公表まで待つ必要があるが、半導体メモリーやディスプレーなどが好調なのは明白だろう。BNPパリバのアナリスト、ピーター・ユー氏は電子部品事業が7-9月期営業利益の6割以上を稼いだと見積もる。
これは数年前の姿にほぼ重なる。2013年はモバイル部門が営業利益の3分の2を生み出していた。
サムスン電子は今年、新型のスマートフォン旗艦モデル「ギャラクシーS6」を発売した。だが評価が高いにもかかわらず、売れ行きはさえない。
同社が曲面ディスプレーを採用した派生機種「S6エッジ」の需要を過小に見積もり、このディスプレーの量産に手間取ったこともあるが、米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)6」の人気に押されたことが大きな理由だ。
対照的に、多くの電子部品では他社を寄せ付けない技術と規模を誇る。半導体メモリーの改良を続け、常に競合他社の一歩先を行く。これがサムスン電子を最近の半導体メモリー市場全般の軟調から守っている。ユー氏は同社の営業利益率がDRAMで40%台後半、フラッシュメモリーで20%超に上るとみる。
電子部品の好調で、サムスン電子はモバイル部門の戦略を練り直す時間が稼げる。だが、根本的なジレンマは変わらない。自前のソフトウエアを持たず他社と差別化できないなか、高級機種ではアップルとの競争で劣勢に立たされ、低価格機種では中国メーカーに追い上げられているという事実だ。
将来の利益予想に基づくサムスン電子の株価収益率(PER)はわずか9倍で、株価には割安感がある。だが、この割安な状態はもう何年も続いている。部品事業の堅調は業績の下振れが限定的であることを意味しているが、全部門がそろって好調になるまで、株価が跳ね上がる公算は小さい。
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