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PC関連スレ

1478とはずがたり:2015/09/08(火) 22:31:47
APUをデータセンターにもたらすAMDの新サーバー戦略
(2013/12/6 06:00)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20131206_626504.html

サーバーにチャンスを見出すAMD
 意外かも知れないが、AMDのサーバー戦略が非常に面白い。AMDは、かつて、DRAMインターフェイスを統合してCPU同士をダイレクトコネクトしたOpteronの成功で、Intelの支配するx86サーバー市場を大きく切り崩した。しかし、Intelが同様のインターフェイスへと切り替えてからは、サーバー市場で後退を続けて来た。そのため、最近では、AMDのサーバー戦略は、人の関心を惹かない話題になってしまっている。

 しかし、実は、AMDはサーバーで最もアグレッシブに動いており、その戦略はクライアント側での動きよりも野心的だ。AMDがサーバーに注力しているのは、そこに再びチャンスを見出しているからだ。その背景には、サーバー自体が大変革期を迎えているという事情がある。

 サーバーで走らせるワークロードの変化に伴って、サーバーに求められる機能が大きく変わりつつある。そのため、新しい種類のサーバーとサーバーチップ、インターコネクトが必要とされている。その波に乗れば、AMDが再びサーバーをリードすることも可能と、AMDは考えているようだ。AMDのビジョンの行き着く先は、データセンターがヘテロジニアス(Heterogeneous:異種混合)化して行き、GPUコアやスモールCPUコアが浸透し、超広帯域なファブリックがノード間を結合し、データセンター全体がより仮想化され1つのコンピュータのように動く世界だ。

 AMDの新サーバー戦略の軸となるのは2つの製品分野だ。1つはサーバー向けAPU(Accelerated Processing Unit)で、もう1つはスモールCPUコアのサーバーCPUだ。前者にはGPUコアを、後者は64-bit ARM CPUコアを持って来る。データセンターで、GPUコアやスモールCPUコアが適したワークロードが増えているとAMDが見ているからだ。実際には、従来のサーバーCPUも継続するため、当面は3製品系列の並列となる。


SeaMicroのファブリック技術
 さらに、横軸としてAMDはサーバーに新技術を盛り込んで行く。買収したSeaMicroのチップ間ファブリック「Freedom Fabric」、HSA(Heterogeneous System Architecture)ソフトウェアインフラストラクチャ、おそらくはスタックドDRAM技術、アクセラレータハードウェア群のSoC(System on a Chip)への統合、将来的には自社マイクロアーキテクチャのARM CPUコアの開発を考えている。

従来型のサーバーCPUが適さないワークロードが急増



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