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PC関連スレ

1464とはずがたり:2015/09/08(火) 18:27:57
この記事から5年経ったけど書き込み回数はどうなったんかな??

HDDに代わる新しい記録媒体、「SSD」とは何か
公開日: 2010年10月31日(日)
http://michisugara.jp/archives/2010/ssd.html

SSDの欠点

良いことずくめのような気もしますが、もちろん機械なので欠点もあります。

SSDは新しい技術を使っているので「非常に高価」です。容量あたりの値段がHDDの10倍以上します。一万円もあればHDDなら1TBも楽に買うことができますが、SDDだと100GBだけで1万円してしまうこともあります。

また、フラッシュメモリという部品は、その特性上どうしても書き込み回数に上限があります。フラッシュメモリは、記録部(絶縁体となる酸化膜)に電子を貫通させて書き込みや消去を行います。つまり、何度も書き込みを行うと記録部が劣化して最終的に書き込み不可になってしまうのです。(HDDは磁極を変化させるだけなので理論的には半永久的に書き込み可能です)

従ってどんなに安全な場所で使っていてもいつかは壊れます。

データの読み込みは早いけど、書き込みはそこまで早くないという性質もあります。(HDDよりかはもちろん早い)

他にも、比較的安価なSSDだと「プチフリーズ(プチフリ)」という現象が起きることがあります。もともとフラッシュメモリは大きなデータをやりとりすることを想定した技術なので、細かいデータを扱っていると極端に性能が落ち、一瞬だけフリーズ(操作を受けつけなくなる現象)するという現象が起きてしまいます。

※2013年1月追記:プチフリ問題は最近ほとんど聞かなくなりました。もう気にする必要はなさそう。

HDDと違い、データの断片化(フラグメント。色んな場所にデータが散乱した状態)には強いですが、これを解消する「デフラグ」という作業もやるべきかどうか(書き込み回数に上限があるから)で色んな意見があり、不確定な情報も多いです。


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