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PC関連スレ

138香川県民:2004/05/12(水) 19:10
やはり熱と消費電力の問題をクリア出来なかったか。

Intel、将来のNetBurst系CPUをすべてキャンセル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0512/kaigai089.htm

●TejasだけでなくNetBurst系CPU全体がキャンセル
IntelのNetBurst(Pentium 4系)アーキテクチャは2005年で終焉を迎える。NetBurstは、深いパイプラインと柔軟性/拡張性の高い構造で、IntelデスクトップCPUのパフォーマンス向上を支えてきた。しかし、0.13μmプロセス以降の増大する熱(=消費電力)に、その行く手は阻まれてしまったようだ。
Intelの次世代デスクトップCPU「Tejas(テハス)」キャンセルに伴うIntelのロードマップ変更については、ある程度、状況が見えてきた。

まず、Tejasとそのデュアルプロセッサ版「Jayhawk(ジェイホーク)」については、キャンセルという情報と、“一時的な延期”という情報が入り乱れている。ただ、ほとんどのソースはキャンセルと伝えており、延期ではなくプラン自体が消えたと推測される。ちなみに、IntelはTejasをキャンセルまたは延期した理由として、やはり消費電力と熱を挙げているという。
また、どうやらTejasだけでなくその後継の65nmプロセス版「Cedarmill(シーダーミル)」などもキャンセルになったらしい。そのため、現在の90nm版Pentium 4(Prescott:プレスコット)が、事実上最後のNetBurst系アーキテクチャのCPUとなると見られる。
その代わりIntelは、2005年末までにデュアルコアCPUを、デスクトップとデュアルプロセッサのサーバー&ワークステーション向けに投入するらしい。Intelはこの新デュアルコアCPUのコードネームや概要をまだ明らかにしていない。しかし、ある確実性の高い情報筋によると、デュアルコアCPUのベースになるのは、モバイル系の65nmプロセスCPUの「Yonah(ヨナ)」だという。

もし、Cedarmill系CPUがキャンセルになったとすると、その位置にYonahが来るのは納得ができる。Cedarmillのデュアルコア版「Presler(プレスラ)」も消えると、残るデュアルコアCPUはYonahしかないからだ。そうすると、Intelのデスクトップ系CPUは、2006年にはモバイル系からスタートしたCPUに入れ替わってしまうことになる。

ただし、モバイル専用として開発されたYonahは、高周波数をターゲットにはしていないはずで、そのため、Prescott系より動作周波数が下がる可能性がある。そうなると、既存のアプリケーションでは性能が出ないものが出てくる可能性がある。また、2005年以降のデスクトップCPUとして欠かせない、64-bit拡張やセキュリティ機能をYonahが備えているのかという疑問もまだ残る。まだこのあたりは不明部分が多い。


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