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PC関連スレ
118
:
とはずがたり
:2004/03/21(日) 23:30
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20040321k0000m020031000c.html
デジカメ:続く市場拡大、企業間格差も
「新三種の神器」の一つに数えられ、拡大が続くデジタルカメラ市場で、競争激化による価格下落の直撃を受けたり、部品調達に困難をきたして戦略や計画の見直しを迫られる主要メーカーが出てきた。コニカミノルタグループは「規模拡大」から「利益重視」に転換、来年度の販売計画台数を今年並みに抑える方針だ。来年度の市場規模は4割増との予測もある中、異色の路線転換で、企業間格差が出始めたとも言える。【小平百恵】
同社はコニカ、ミノルタ統合後の8月の事業計画で、デジカメの市場拡大に合わせ「シェア15%(金額ベース)」という目標を掲げた。この戦略を転換したのは、03年度下期にデジカメの収益が悪化し赤字の見通しになったからだ。台数は計画を上回っているだけに、単価下落が利益を圧迫する“豊作貧乏”の深刻さがわかる。コニカミノルタホールディングスの岩居文雄社長は「下期の状況を見て開発資源の効率化を考え利益重視に変えた」と語り、高付加価値機種に商品を絞り込んで、シェアは1けた台になっても仕方ないという構えだ。
今年度のデジカメ市場は「カメラを使ったことがない10代女性も買っていく」(大手家電量販店員)ほどの力強さがあり、カメラメーカーと電機メーカーが入り乱れ、しのぎを削ってきた。次々に新商品が出るため、すたれていくスピードも速く、短期間で価格下落を招いている。この結果、短期間に商品投入できる開発力や同時に世界展開できる生産能力など「体力勝負」の様相だ。
富士写真フイルム、オリンパス、ペンタックスの3社も03年度の出荷計画を下方修正した。富士フイルムは主力機種の新商品で中核部品の調達ができず、発売延期をしたのが響いた。カシオ計算機は3月、電池寿命の長さを売り物にした新商品を出した。価格競争に巻き込まれないよう差別化を狙ったが、鈴木洋三常務は「競合機種の中では価格が高い印象になる。他社商品に新味がないだけに価格競争に巻き込まれなければいいが……」と警戒する。
カメラ映像機器工業会がまとめたデジカメの04年度世界出荷台数は前年度比40.3%増の6090万台。昨秋発売したレンズ交換式一眼レフデジカメの普及機が好調なキヤノンや、ソニー、ニコンなどは来年度の販売台数も高い伸びを見込み、強気を崩していない。
[毎日新聞3月20日] ( 2004-03-20-19:27 )
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