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PC関連スレ

1124とはずがたり:2014/04/02(水) 19:38:14
brotherだけで7台ぐらい買ったぞ。頑張って欲しい所♪

世界プリンタ市場、HPがシェアを更に伸ばして首位堅守 - ブラザーも急上昇
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/life/mycom_937175.html
マイナビニュース2014年3月11日(火)10:52

IDC Japanは3月10日、2013年第4四半期(10〜12月)および2013年通年の世界HCP(Hardcopy Peripheral:プリンター/複合機/コピー機等)市場における出荷台数の実績値を発表した。同四半期の世界HCP市場は回復傾向が続き、出荷台数3170万台、前年同期比2.0%増となり、2013年通年では1億1170万台、前年比1.6%の減少にとどまった。

2013年第4四半期における世界HCP市場の成長要因の1つは、レーザープリンタの好調ぶり。同四半期は前年同期比4.5%増、2013年通年でも前年比3.6%増だった。

もう1つの要因は、ベンダー上位5社のうち3社、特にHPとブラザーが精力的にマーケティング活動を展開したことだ。HPはチャネルサポートを拡大、価格やインセンティブ(HP販売奨励金プログラムなど)を柔軟に設定することができるようにした。ブラザーは、2013年に複数の製品を投入することでモノクロレーザーでの存在感を高めることに成功し、かつてないほどの競争力を持つにいたったという。

IDC ワールドワイド ハードコピーペリフェラルトラッカー プログラムマネージャーのフォン・ハン氏は、「2013年は大手HCPベンダーにとって比較的良い年となり、ほとんどのベンダーが一定水準の成長率を回復している。この回復傾向は2014年も緩やかながらも着実に続くとみている」と述べている。

地域別では、二大市場である西欧、日本を除くアジア太平洋(APeJ)において、2013年第4四半期の出荷台数はそれぞれ前年同期比5.5%増、7.3%増であった。2013年通年ではAPeJが前年比1.5%増加したのに対し、西欧は0.4%の微減となった。

○インクジェットは出荷台数減に

インクジェットの第4四半期の出荷台数は1960万台を超え、市場全体で62%のシェアを占めている。出荷台数の視点からは、インクジェットがHCP市場における主要テクノロジーであることがわかる。しかしながら、世界全体のインクジェット出荷台数は、同四半期に前年同期比1.1%減少し、2013年通年では前年比4.9%減少した。一方で西欧は第4四半期に前年同期比で8.0%増加と、堅調に伸びを示している。

インクジェットに対して、レーザー全体の出荷台数は第4四半期に前年同期比で3四半期連続の成長を記録した。第4四半期は、カナダと中東欧(CEE)を除くすべての地域で前年同期から増加している。中東・アフリカ(MEA)が前年同期比31.5%増で成長を主導し、10.1%増のAPeJ、7.5%増の米国が続いている。


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