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PC関連スレ

1046荷主研究者:2013/10/20(日) 11:25:28

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130925/bsc1309250800014-n1.htm
2013.9.25 08:00 Fuji Sankei Business i.
東京エレク、半導体製造装置世界1位と経営統合 立場対等、持ち株会社設立

東哲郎会長兼社長【拡大】

 半導体製造装置3位の東京エレクトロンと同首位の米アプライドマテリアルズ(カリフォルニア州)は24日、2014年中に経営統合することで合意したと発表した。統合持ち株会社をオランダに設立。その上で、東京エレク1株に対し持ち株会社の3.25株を、アプライド1株に対し持ち株会社の1株を交付する「三角合併方式」を採用する。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などのモバイル機器の飛躍的な進歩に対応するため、両社の技術力を融合し、技術革新をリードする狙いだ。

 東京エレクが24日夜、東京都港区の本社で記者会見し、統合の内容などを発表した。それによると、両社は対等の立場で経営統合を目指すことを基本理念としているという。また、東京エレク株とアプライド株は上場廃止となり、統合持ち株会社が東京証券取引所と米ナスダック市場に上場申請する予定だ。

 持ち株会社の会長には東京エレクの東哲郎会長兼社長が就き、最高経営責任者(CEO)にはアプライドのゲイリー・ディッカーソンCEOが就任する予定。

 統合の結果、東京エレクは持ち株会社の直接子会社に、アプライドは持ち株会社の間接子会社になる予定だ。持ち株会社の設置国は、対等の立場を重視する観点から、日米以外の第三国から選択、制度面でのインフラが整ったオランダに決定した。

 統合によって、初年度に収益約2.5億ドル(約247億円)、3年経過時で約5億ドルのシナジー効果を目指す。さらに統合完了後1年以内に30億ドルの自社株買いを予定している。

 両社は、世界の半導体やディスプレー製造装置市場を舞台に技術の進歩を競ってきた。今回の経営統合は、スマホやタブレットを始めとする電子機器の進歩を支えるため、両社の多彩な人材や技術を融合することで、トランジスタや配線工程、ディスプレーなどの最先端分野の技術革新を牽引(けんいん)する企業グループを目指す。


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