したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

PC関連スレ

1033とはずがたり:2013/08/25(日) 19:43:55

定着するかどうかは全く予断を許さないとは思うけど,徳島はジャストシステムに大塚製薬に日亜化学と兎角面白い企業が集積している。

テレワークで「脱都会」=山間、海辺にIT企業が続々―徳島
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/bizskills/jiji-130824X873.html
時事通信2013年8月24日(土)05:18

 デスクワークの合間に農作業で一息。通勤前にはサーフィン。徳島県の山間部や海辺にオフィスを構える企業が増えている。ほとんどが都会のITベンチャー企業で、場所を選ばないインターネットなどによるテレワークでビジネスに取り組む。若い経営者らは「余計なストレスがない」「東京はもう古い」と自然に囲まれた環境で仕事をする開放感を満喫している。

 2010年10月にデジタル名刺管理を手掛ける「サンサン」(東京都千代田区)が徳島県の山間部にある神山町に古民家を改修したオフィスを開設した。以来3年間で県内3市町に14社が進出。最近ではデザイン関連の企業も進出し始め、ITを地域課題の解決に生かそうとする新会社も設立された。

 サンサンは開発エンジニアの業務拠点としてオフィスを活用し始めたが、今春、テレビ会議システムを利用したオンライン営業に挑戦。本社での営業実績を上回った。取締役の富岡圭さん(37)は「進出当初は仕事がうまくいくか半信半疑だったが、今は確信に変わった」と話す。

 「都会の方が都合が悪かった」。こう話すのは昨年5月、新宿区から同県の海辺の美波町に進出した情報セキュリティー会社「サイファーテック」の住吉二郎さん(36)。出勤前に趣味のサーフィンを楽しむ毎日だ。「満員電車での通勤に1時間以上かかり、東京ではそれだけで疲れてしまった」と笑う。

 ウェブ制作会社「キネトスコープ」(大阪市)の広瀬圭治代表(40)は昨年10月、親子で同町に移住した。「自然のある環境で働きたかった。前例がなかっただけで、潜在的な需要は多い。この働き方が普通になると思う」と分析。空き屋を借り、裏の畑で家庭菜園や養蜂に精を出す。

 「変化を起こそうとする若い人たちが集まる米シリコンバレーのような場所」。多くの企業進出を支援してきた同町NPOの大南信也理事長は町の状況をこう表現する。「町の人たちも、次は何が起こるのだろうとわくわくしている」と話した。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板