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PC関連スレ

101とはずがたり:2004/02/07(土) 11:10
いいことしてるじゃないか。
>日本IBM社やマイクロソフトなどが支援していて、JCIは昨年末、
>四国で初めて再生工場として認定された。年間100台まで、
>ワープロや表計算の正規のソフトウエアを提供してもらえる

それにしても膨大な量のパソコンが捨てられていると思うのだがルートを確立できないものかな?

http://mytown.asahi.com/tokushima/news02.asp?kiji=3908
中古パソコン 再生して無料で貸与

   障害者の就労と社会参加を目指す鳴門市のNPO法人「JCIテレワーカーズネットワーク」が、中古パソコンを再生する事業に乗り出した。よみがえったパソコンは県などを通じて障害者らに無料で貸し出されるが、再生するための中古パソコンが足りないという。「使っていないパソコンを譲って欲しい」と呼びかけている。

 JCIは99年4月、元高校教諭の猪子和幸理事長(65)が創設。約130人の会員のおよそ半分が障害を持っていて、印刷やテープ起こしなどの仕事をそれぞれの能力に応じた分業でこなす。障害者向けのパソコン講習会や指導者養成講座も開いている。

 再生事業は、02年度に県の委託で始めた。中心メンバーの6人はメンバー同士で教え合い、パソコン再生の技術や専門知識をつけた。うち5人が障害者。週2、3回、猪子理事長の旧自宅を改装した鳴門市内の「工場」に通って作業をしている。

 品質を保つための作業工程表に従い、パソコンに残っている内容を完全に消し、キーボードや機体についた汚れを徹底的に落とす。希望者に届けてからも、修理や相談に応じる。「お客さんが喜んでくれる顔を見たときが一番うれしい。少しでも良いものをつくりたい」と脇町から通うメンバーの1人、森至さん(50)は話す。

 この事業は日本IBM社やマイクロソフトなどが支援していて、JCIは昨年末、四国で初めて再生工場として認定された。年間100台まで、ワープロや表計算の正規のソフトウエアを提供してもらえる。

 02年度は県を通じて応募した希望者に約50台を届けたが、今年度に再生できたのはまだ14台。現在、60人以上が待っているという。再生事業の責任者でシステムエンジニアの志摩守彦さん(31)は「メンバーの訓練を続け、1日に4台を再生できる力はある。買い替えたら捨てるのではなく、ぜひ譲って」と訴える。

 問い合わせ先はJCI(088・683・5101)。


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