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鉄道貨物輸送研究スレッド
976
:
公共臨港線
:2010/01/26(火) 21:49:14
沼津・鉄道高架、JR貨物に説明要請 知事定例会見
JR沼津駅周辺の鉄道高架事業をめぐり新貨物駅用地取得が進まない問題で、川勝平太知事は
25日の定例記者会見で、JR貨物に対して「説得力を持って沼津に必要と示すことが企業の
社会的責任」と説明を求めた。事業の方向性は「最終的な決断は住民がすればよい」とし、県
としては「しばらくは静観していたい」との姿勢を示した。
知事は、国内貨物に占めるJR貨物の輸送量が0・67%(2007年)で、JR貨物の沼津
貨物駅の取扱量は0・39%にとどまり、沼津貨物駅での上げ下ろし車両は1日5本になって
いるなどと現状を説明。「客観的に見て輸送手段として、沼津は大きな将来性を認めることは
できない」と現在の貨物駅自体の必要性を否定した。
さらに、「血税を放り込む以上、無駄になるようなことはできない。県として(税金を投入す
る)説明ができないというのが私の認識」と語った。今後は取扱貨物の種類なども調査し、必
要性を検討するという。
知事は同事業について「先に解決策があり、解決策のために住民の意思をまとめるスタンスは
取っていない」と、あらためて計画を見直す考えを強調。県として県内全体のグランドデザイ
ンの中で沼津が果たす役割などを判断材料の一つとして提供する方針を示した。
JR貨物「駅は必要」
JR貨物は25日、沼津駅周辺の鉄道高架事業で、川勝平太知事が展開している貨物駅移転見
直し論に対し、「沼津駅(貨物駅)は県東部の各種メーカーの工場群に原材料などの供給や製
品発送を行う輸送の拠点として、地域経済に強い結びつきを持った駅」とコメントし、代替用
地の必要性を強調した。
JR貨物が所有している現貨物駅は沼津駅南北の線路部分、西側のコンテナ基地など計8・3
ヘクタール。同社広報室によると、1日の発着は5本。2008年の取扱量は13万8千トン
で、飲料水や化学薬品、紙パルプなどを扱っているという。
川勝知事との交渉など、今後の見通しについては「現時点ではコメントできない」(広報室)
とした。
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100126000000000007.htm
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