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鉄道貨物輸送研究スレッド

908とはずがたり:2009/12/06(日) 02:51:04
事業仕分けで8号米原貨物ターミナルが凍結候補路線となっていた。モーダルシフトとかCO2排出削減とかの整合性はどうなってんのか?

米原 南工業団地にSILC進出
http://shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0001594
■平成21年6月4日(木) 第15357号
=嘉田知事、小林JR貨物社長らが座談会=
米原の未来語る座談会(フジテック本社)

◇湖北・米原市
 JR貨物は一日、米原市のJR米原駅隣接地に「米原貨物ターミナル駅」の建設に向けて、看板設置式を開催した。これに呼応する形で、同市は県の経済振興特区計画に基づきJR米原駅南側で整備していた「米原南工業団地」(二十二・六ヘクタール)の立地企業に、製品製造・物流を担う運営会社「SILC」(本社・大阪市北区、和泉玲子社長)の進出を決め、同日、同市役所で同団地分譲地約十一ヘクタールの土地売買契約を結んだ。これを記念して同市は、フジテック(株)本社(米原市)で、嘉田由紀子・県知事、泉峰一・米原市長、和泉玲子・SILC社長、内山高一・フジテック社長、小林正明・JR貨物社長らによる座談会「米原から滋賀の未来を語る(滋賀の玄関口にふさわしい琵琶湖東北部の発展に向けて)」を開催した。なお、司会は笠松拓史・県商労部長である。

米原貨物ターミナルとSILC連携へ

 ――滋賀の玄関ロにふさわしい琵琶湖東北部の発展に向けてお話願えますか。

 嘉田 この琵琶湖東北部地域は、関西、中部、北陸の三つの経済圏を結ぶ交通結節点ですし、県内唯一の新幹線駅の米原駅があり、人やものの交流拠点として非常に優位な環境です。企業には、滋賀の「地の力」を大いに活用いただければと考えています。

 ――そんな中、注目されるのが、米原貨物ターミナル駅ですね。

 小林 滋賀県は、日本の中心であり、かつ、首都圏から関西圏、北部九州圏を結ぶ物流の大動脈区間に位置しながらも、コンテナ取り扱い駅がありません。 東海道線には平均五十キロメートルに一駅ありますが、滋賀県に隣接する京都府の梅小路駅と岐阜県の岐阜貨物ターミナル駅とが百十四キロメートル区間と離れており、エアポケット地帯となっています。
 さらに、米原は、北陸線と東海道線とのジャンクションであり、また名神高速と北陸道との交通の要衝でもあります。全国でも有数の産業集積の高い地域ですので、米原貨物ターミナル駅ができれば、年間三十万トンの新規荷物が、自動車からJR貨物にシフトすると予測しております。また敦賀港まで五十キロメートルと近く、同港が環日本海を担う対外貿易の拠点港として整備されることで、西日本最大の物流センター(SILC=〈注〉参照)と同港との連携強化により、貨物駅への中継拠点としてお役に立つと思います。

 ――鉄道輸送へのモーダルシフトが進めば、地球温暖化対策への貢献も期待されますね。

 小林 京都議定書の約束期間(二十〜二十四年)がスタートし、環境問題への関心の高まる中、CO2排出量がトラック輸送に比べ七分の一である鉄道輸送が注目されています。米原貨物駅によって、新たに年間三十万トンが自動車から鉄道にシフトされると、軽油換算で年間約千八百万リツトル(ドラム缶九万本に相当)の節約、CO2については、年間一万六千トンが排出削減されます。


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