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鉄道貨物輸送研究スレッド
905
:
荷主研究者
:2009/11/22(日) 21:41:34
http://cargo-news.co.jp/contents/code/091119_3
2009年11月19日 第3847号 カーゴニュース
流通業にも拡大するエコレールマーク、知名度アップにも手応え 鉄道貨物協会
エコレールマークは環境にやさしい鉄道貨物輸送に取り組んでいる企業や商品であると認定された場合に、その商品やカタログ、ホームページなどにつけられるマークのこと。
このエコレールマークの認定・運営を行っているのが鉄道貨物協会(鉄貨協、御手洗富士夫会長)。鉄貨協は1950年に創設された、50年以上の歴史を持つ社団法人で荷主、通運、鉄道が三位一体となって鉄道貨物輸送の発展を目指してきた。
エコレールマークの制度がスタートしたのは京都議定書が発効した2005年。鉄貨協が事務局となり年4回、エコレールマーク運営・審査委員会を開催し、商品や取組企業、協賛企業などを認定している。
最初に認定された商品はハウス食品の「六甲のおいしい水」、取組企業は花王、味の素ゼネラルフーヅ、松下電池工業、キヤノン、アサヒ飲料、ハウス食品、味の素、味の素冷凍食品、カゴメだった。
認定条件は商品の場合が500km以上の陸上貨物輸送量×距離の比率で30%以上鉄道輸送していること、取組企業は陸上貨物輸送の内、数量または数量×距離ベースで15%以上の鉄道利用率を基準としていたが、08年には数量で年間1万5000㌧以上または、数量×距離で年間1500万㌧㌔以上の輸送を行っている企業も認定するようにした。
今年10月29日に開かれた第19回エコレールマーク運営・審査委員会(委員長・苦瀬博仁東京海洋大学副学長)では、新たに認定商品としてキング醸造の「いたれりつくせり20度4㍑」、東芝ライテックのランプ、アサヒ飲料の「ワンダ」「いぶき」「スーパーH2O」「フォション」「一級茶葉烏龍茶」「バヤリース」「ウィルキンソン」の計9品目、取組企業としてコロナ、メディカルシステムズ、カシオ計算機の3社、協賛企業として日本パレットレンタル、コープさっぽろの2社が加わった。
これで、エコレールマーク認定商品は51品目、取組企業は53社、協賛企業は12社となった。
「消費者への知名度アップを目指す」
鉄道貨物協会の二森茂輔理事長は「担当者に聞いても、このところ問い合わせが増えている」という。
今回は協賛企業の業種として新たに流通事業者も加わり、その第1号は「コープさっぽろ」となった。これまで大手スーパーなど流通業界では、鉄道貨物輸送の利用は進んでいなかった。
しかし、このところイオン、イトーヨーカ堂など、JR貨物のソリューション活動によって、取扱量を大幅に増やすところも出てきている。
二森理事長は「エコレールマークまだまだ知名度はそんなに高くはないと思っている。環境のため、鉄道貨物輸送へシフトする企業の取組みを知っていただくためにも、最終的には消費者向けのPRが重要だと感じている。
その意味でも、消費者にとって身近な存在である流通事業者の方々にエコレールへの関心が高まることは意義深い。また、商品そのものや、外装段ボールへのマークの添付なども増やしていただくことで、さらに認知度を高めることは可能だと思う。
こうした取組みによって、さらに認定商品や取組企業を増やしていきたい」と手応えを感じている。
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