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鉄道貨物輸送研究スレッド

899荷主研究者:2009/11/14(土) 16:27:53
『MONTHLYかもつ 2009年6月号』にこの輸送の記事あり。

http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2009/090226modal_shift/
2009年2月26日
豊田自動織機、フォークリフト完成車の鉄道輸送を拡大
— CO2排出量削減と輸送リードタイム短縮を図る —

 株式会社豊田自動織機(社長:豊田鐵郎、以下豊田自動織機)は、フォークリフト完成車の鉄道輸送を拡大し、輸送におけるCO2排出量の削減とリードタイムの短縮を図ります。
 豊田自動織機は、2002年、フォークリフトメーカーで初めて完成車の鉄道輸送を導入しました。荷重2t未満の小型車を対象に、海上輸送から鉄道輸送への切り替えを進めてきましたが、さらなる環境負荷低減と物流効率化をねらいに、新たに31フィートコンテナを利用して、荷重2t以上〜3t以下の中型車の鉄道輸送を開始します。また同時に、主要販売拠点をハブ化することで、その周辺の販売店と連携して地域全体で輸送効率を上げ、鉄道への切り替えを促進してまいります。

 2008年12月、まず岩手県向けに中型車の鉄道輸送を実施し、ハブ化についても福岡県にハブ拠点を設置したところ、いずれもオペレーションは順調に進んでいることから、2009年3月までに北海道・東北・九州エリアで、中型車の鉄道輸送およびハブ物流を本格的に展開します。
 海上輸送からの切り替えによる効果としては、CO2排出量を1台あたり約4割低減、リードタイム最大8日間の短縮が可能になります。また、鉄道は天候による運行への影響を受けにくく、完全受注生産であるフォークリフトを、短納期かつ確実に、お客様にお届けしてまいります。

 豊田自動織機では、全国41のトヨタL&F販売店への完成車輸送について、北海道・東北・九州など長距離地域は海上輸送、それ以外の中・近距離地域はトラック輸送を中心に行っており、このうち海上輸送分について、鉄道輸送への切り替えを進めてまいりました。
  2002年10月、福岡県向けに小型車の鉄道輸送を開始し、その後、長距離地域全域と中距離地域の一部に対象エリアを拡大し、台数の拡大を図ってきました。これまでに、対象販売店は18、対象機種はフォークリフトなど6機種に拡大しており、2007年度の鉄道輸送実績は996台、CO2削減量は▲28.9トンとなりました。2008年度は同1,300台、▲39.0トンの見込みです。
 今後も、販売店と連携して適切な納期管理を行いながら、31フィートコンテナの輸送地域の拡大、ハブ物流の促進を図ることで、さらに鉄道輸送の拡大を進めてまいります。

<鉄道輸送化の取組み状況>
2002年 12フィートコンテナを利用し荷重2t未満のフォークリフトを対象に福岡県で開始
2004年 対象機種をリーチ式フォークリフト、4輪駆動ショベルも含めた3機種に拡大
2005年 北海道・東北・九州全域に鉄道輸送を導入完了(対象販売店14)
2006年 中距離地域(トラック輸送地域)の中国・四国地方の一部にエリア拡大(対象販売店16)
2007年 関東・甲信越地方の一部にエリア拡大(対象販売店18)
     対象機種を小型けん引車などを加えた6機種に拡大
2009年 31フィートコンテナ利用により荷重2t以上〜3t以下のフォークリフトに対応
     北海道・東北・九州にハブ拠点を設置

以 上


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