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鉄道貨物輸送研究スレッド
887
:
荷主研究者
:2009/11/11(水) 23:42:46
>製造会社の大電の佐賀物流センターから、タツタ電線の東大阪物流センター間の輸送について31フィートコンテナ2基を利用して鉄道輸送
『MONTHLYかもつ 2008年3月号』にこの輸送に関する記事がある。鉄道輸送は鳥栖(タ)−大阪(タ)で㈱合通と筑後運送㈱の31ftコンテナを利用。
>関東〜関西への輸送についても順次、モーダルシフトを拡大していく方針
上記記事では、土浦から米原へ大きな物量があり、ここに31ftコンテナを運用したいとしている。
http://cargo-news.co.jp/contents/code/091029_2
2009年10月29日 第3842号 カーゴニュース
住電日立ケーブル 代理店と共同運営『流通センター』で物流費減
関西〜九州間では鉄道輸送でCO2削減
住電日立ケーブル(戎谷正男社長)はこのほど、川崎物流センターを移転し、神奈川県座間市に南関東流通センターを開設した。
〝流通センター〟は卸の代理店と共同で運営し物流コストの削減を図っていく。
同センターは座間市のプロロジスパーク座間1に開設したもので、延床面積約1万1600平方㍍のフロアを、代理店の光電舎(小川正夫社長、本社・大阪市)、昭和電氣(松原俊光社長、本社・大阪市)の2社とシェアしている。
〝流通センター〟としては2拠点目で、すでに開設している中部流通センターでは代理店3社が入居。物流センターとは異なり、流通センターは代理店との共同運営によって物流コストを削減している。
住電日立ケーブルは住友電気工業、日立電線、タツタ電線、東日京三電線の電線メーカー4社が出資している建設・電販部門の販売会社。
建設・電販部門は卸を経由した販売がメインで、納期も短い上に指定長の切り分け指定がある。このため、全国に物流拠点を開設し、販売体制をバックアップしている。
他方、工場直送が少ないため、全国に展開している物流センター間の輸送にモーダルシフトを実施。
製造会社の大電の佐賀物流センターから、タツタ電線の東大阪物流センター間の輸送について31フィートコンテナ2基を利用して鉄道輸送を行い、環境負荷低減を図っている。また、関東〜関西への輸送についても順次、モーダルシフトを拡大していく方針だ。
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