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鉄道貨物輸送研究スレッド
88
:
荷主研究者
:2003/06/10(火) 00:29
http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
◎「物流ニッポン新聞社」 '03.6.6更新
地球規模、CO2を削減 下期に専用コンテナ投入……キヤノン
キヤノンは環境対策の一環として、ロジスティクス分野の二酸化炭素(CO2)排出量削減に向けた地球規模の取り組みを本格化させる。一方、国内では日本通運、日本貨物鉄道(JR貨物)と共同開発中の専用コンテナを下期に投入、「グリーン物流」を推し進める。
調達部品、生産拠点、国内輸送、販売物流、国際輸送、梱包材など全体を統括するロジスティクス環境対応専門委員会を発足。ロジスティクス分野において、売上高当たりのCO2排出量を2006年までに20%減らすことを目標に定めた。 ただ、全世界の輸送量は把握しているものの、CO2排出量のデータがない。現在、日本航空システム、日本郵船とともに、輸送手段およびルート別の測定基準を検討中。海外の陸上輸送も含めて上期に集計し、早急に具体策を詰める。
国内輸送は昨年3月から、東京−福岡のフェリー輸送、8月に東京−大阪で鉄道輸送をスタートさせ、CO2排出量を大型トラック1,530両分。計650トン減らした。積載効率を高めるため、下期には専用コンテナを投入する予定だ。
また、交通エコロジー・モビリティ財団(大庭浩会長)が創設した「グリーン経営認証制度」を採用。運送会社50社と協調して、環境対応を強化する。法令順守の徹底やエコドライブの実践も求める。
ロジスティクス本部の小林正躬・ロジスティクス業務センター所長は「物流効率化と環境対応の取り組みは重なる部分が多い。コストセーブと社会的責任の遂行に努めたい」と話している。
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