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鉄道貨物輸送研究スレッド
832
:
荷主研究者
:2009/08/30(日) 18:05:29
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090828t32035.htm
2009年08月28日金曜日 河北新報
JR貨物が低利融資 IGR整備費 岩手県と最終合意
2010年度の東北新幹線新青森駅開業に伴うIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)の運行システム整備費負担問題で、IGRに出資する岩手県と線路を使うJR貨物が資金の拠出方法について最終的な覚書を締結したことが27日、分かった。07年度から続く交渉が決着し、事業が資金不足に陥る事態を回避した。IGRと貨物は今秋、正式に契約を結ぶ。
県によると、システム整備の総事業費16億7064万円のうち、貨物は44.5%の7億4381万円を負担。支払いは10年度の運用開始から減価償却するまで12年かけて行うが、IGRに当面の整備費を用立てる余裕がないため、貨物の対応が最後の交渉課題となっていた。
覚書は09、10年度について、両年度の貨物負担分計6億7439万円の資金を、貨物が貸し付ける形で支払うのが柱。元金は貨物が12年かけて支払う金で返済し、現時点で約6000万円に上る利子を県や沿線市町村が負担するとした。
整備事業に着手した07年度と翌08年度、事業が終わる11年度の貨物負担分の資金については、覚書と同様に貨物がIGRに低利で貸し付けるなどの対応を取っている。
一連の問題は、国などが当初、新青森駅開業に伴うシステム整備を並行在来線のIGRに全額負担させたことが発端。合意はIGR側が借り入れの金利を負担する一方、貨物側も資金調達時に生じる逆ざやのデメリットを受け入れた。
県地域企画室の平野直交通担当課長は「今回の合意でIGRの当座の資金が足りなくなる事態は回避できた。今後はもう一つの問題である線路の基本使用料の支払いを求め、国などとの協議に力を入れたい」と話す。
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