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鉄道貨物輸送研究スレッド

808荷主研究者:2009/06/14(日) 16:14:40

http://www.cargo-news.co.jp/kiji/2009/04/090421nexco.html
2009年4月21日 カーゴニュース 第3792号
第二東名の新貨物システム(連結・隊列走行)、11年から実証実験
NEXCO中日本の「夢ロード懇談会」が具体化に向け検討

 増大する東海道の貨物需要を取り込むことなどを目的に建設が進められている第二東名(新東名)高速道路に導入が計画されている新しい物流システムの検討が進んでいる。

 第二東名の新たなサービスのあり方を検討しているNEXCO中日本(中日本高速道路)の「新東名夢ロード懇談会」(座長・森地茂政策研究大学院大学教授)は14日に開いた第五回会合で、今年10月以降、「路上落下物の自動回収装置の技術開発」「道路の長寿命舗装」「橋梁の長寿命化」を皮切りに行う実証実験スケジュールの骨格を決めた。また、「連結・隊列走行」が予定されている「新貨物輸送システム」についても新東名の一部として先行して完成する静岡県内の区間で2011年1月から実験走行をはじめる。

 第二東名は、2012年に静岡県内部分の供用開始を皮切りに、順次、供用区間を延ばして2020年には暫定4車線での全線供用が計画され、最終的には6車線化が予定されている。これに沿って、新技術、情報システムなどを導入した新サービスを2012年から順次具体化しようとするもので、その重点のひとつが新しい貨物輸送システム(新物流システム)の導入。

 14日の「夢ロード懇談会」では、実証実験計画案を了承するとともに、新しい貨物輸送システムの実用化に向けたロードマップについて集中的に議論した。新貨物輸送システムは、「連結・隊列走行車両」による運行が想定されている。第二東名は最終的には6車線化が予定されているが、当面、2020年の全線供用開始時は4車線でスタートすることになる。

 このため、最終的には片側3車線のうち1車線を使って専用レーンを設けることになるが、それまでの間は、乗用車や一般トラックなどとの混合交通となりその整合性をどうとるかが課題。また、将来的に、専用レーンを設ける場合、中央分離帯寄りの車線にするか、あるいは、一番外側の車線にするかで対応も大きく異なってくるなど詰めるテーマはまだたくさん残っているが、具体化に向けた実証実験が2年後には本格化することになる。


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