[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
803
:
荷主研究者
:2009/06/14(日) 16:09:05
http://www.cargo-news.co.jp/kiji/2009/03/090331pana.html
2009年3月31日 カーゴニュース 第3786号
パナソニック 大阪を基点に仙台、浦安、筑紫野で共同輸送を計画
4月からはスーパーグリーンシャトル列車でプラズマテレビの輸送も
パナソニック(大坪文雄社長)は昨年12月、私有コンテナを利用して住友電工との共同輸送を大阪〜宇都宮間でスタートさせた。今後も大阪を基点に仙台、浦安、筑紫野(福岡県)間で異業種・同業種との共同輸送も視野に入れている。パナソニックグループでは鉄道輸送を拡大し、2010年度までに500㌔㍍を超える輸送の鉄道利用率をエコレールマーク取得要件である15%程度まで引き上げる方針だ。
パナソニックの私有コンテナは03年1月に始まる。グループのモーダルシフトを図るためにパナソニックロジスティクスは31フィートコンテナ4基を購入し、滋賀、摂津〜宇都宮間のラウンド輸送を開始した。
しかし、06年以降、徐々に物量が下降を始める。これはブラウン管テレビが海外生産にシフトしたことに加え、海外生産品は大阪に輸入して検品後、全国に輸送していたが、より消費地に近い港で輸入する体制に移行したことにより必然的に国内での物量が減少した。07年3月に2基、さらに5月に残る2基も利用しなくなり、ラウンド輸送が消滅。これ以降、グループ内での活用を模索するも約1年半の間、非稼働となってしまった。
こうしたなか、住友電工との共同輸送の話が持ち上がる。グローバルロジスティクス本部CSRロジスティクスチーム主事の金城氏が環境関連の会議で住友電工の環境担当者と定期的に情報交換をしていた。これを端緒に、宇都宮に工場がある住友電工との調整が始まった。
パナソニック側は宇都宮事業者から「液晶テレビ」を大阪センター(摂津市)へ輸送、その後、空のコンテナを住友電工の大阪製作所(此花区)に運ぶ。住友電工は「銅伸線」を大阪製作所でコンテナに積み宇都宮工場へ輸送する。
両社のメリットとしては輸送枠確保が困難な宇都宮〜大阪間の定期運行、私有コンテナによる割引、異業種との共同輸送による訴求効果などがある。さらに12フィートコンテナで輸送した場合はトラックに比べ2割程度割高になるが、31フィートであれば現行トラック料金を維持できるという。「コストが合うというのが前提だったが、最初からデメリットはなかった」(金城佐和子主事)と述べる。この取組みで年間のCO2排出量をそれぞれ100㌧、合計200㌧まで削減できる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板