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鉄道貨物輸送研究スレッド
699
:
とはずがたり
:2008/11/02(日) 21:25:51
OCRを覚えたので早速取り込んでみた。
結局結構追加で打ち込まざる得なかったけど。
JR貨物ニュース 2008年11月1日
(株)児湯食鳥グループの流通担う丸和運送(株)
本格的な鉄道利用視野に、西大分駅─東京(タ)間でトライアル進む
新鮮な鶏肉を鉄道で輸送!
丸和運速株は、日本の鶏肉生産でほ国内最大規模の畜産インテグレーター・児湯食鳥グ
ルーフの流通部門だ。(株)児湯食鳥は九州内に4工場を設け、契約養鶏場が育てた年間約510O万羽の生鳥を、徹底した街生管理のもとで製品に加工、関東・関西・九州のグループ販売会社を通して量販店や外食産業などに販売している。これら製品を、約30O台の冷凍トラックを駆使して九州内を始め関東・関西へ輪送している丸和運送は、今年1O月、JR貨物大分営業支店の働きかけを受け、日本石油輸送(株)の20フィート級クールコンテナを運用して首都圏向け鶏肉の鉄道輸送を開始した。130キロを長距離集荷して西大分駅から東京(タ)に着け、顧客に配送するトライアルである。
丸和運送(株)の戸高宗幸常務取締役は、鶏肉輸送について「製品加工後、生鳥の体温に近い鶏肉の品温を0度まで急速に冷やして出荷します。輸送中もその品温維持に努め、着地点では品温を測ってから納品します」と語った。
近年顧客が在庫を持たなくなりオーダー単位の小口化が進んだことから、同社はグループ外の貨物についても積極的に請負い、方面別の積合せ輸送にシフト、現在では上下便合わせての取扱量でグルーブ外の畜産品や乳製品が4分の3を占めるまでになった。
そのため同社は積合せ機能の充実をめざし、トラックに2基の冷凍機を搭載して、例えばプラス2〜O度の鶏肉とマイナス20度の冷凍品を一度に輸送できるようにしている。
宮崎の交通事情を戸高常務は「高速道路の整備が遅れているので、従来幹線輸送にはフェリーを活用する手段が普及していました」と説明した。しかし最近、フェリー運営会社のリストラや廃業で、宮崎港の川崎港行き航路や大阪・貝塚行き航路が廃止された。
同社は現在も大阪南港行きフェリ一へ、関東・関西向きに友人の単車と無人シャーシを20台載せ、同社の大阪営業所の運転手が大阪南港で無人航送のシヤーシを引き継ぎ、関東方面へ陸送しているが、「乗船枠をこれ以上増やすのは難しい」と戸高常務。
そこで「トラックでの長距離輸送は運転手の負担が大きいので、無人航送に代わる有効な輸送手段になると考え」鉄道利用を試みることになった。
「初めてですが、平常時は時間に正確です。省工ネ法で特定事業者に指定されましたが、CO,削減効果も期待できます」。
ただし▽異常時にトラック同様迅速な対応が可能か、▽鉄道による振動が製品包
装にどんな影響をもたらすか、またⅤ大型のク一ルコンテナを取り扱える貨物駅は限られ、現在、西大分駅 "へ3時間かけて長距離集荷しているが、これを今後改善できるか、そしてⅤ貨物駅から目的地までクール品質を維持したまま配送する手段をどこまで確立できるか、などの課題がある。
トライアルでこれらへの対処法や解決策を見極め「大丈夫となったら、自社専用の高機能大型クールコンテナを導入して鉄道利用を本格的に検討したい」と、戸高常務は長期的な視点に立つモーダルシフト構想を語った。
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