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鉄道貨物輸送研究スレッド

630とはずがたり:2008/06/15(日) 20:19:37
>>629
あざーす,貼り付けときます。多様な輸送手段の確保は重要ですけど巧く行きましょうかねぇ。

新システム「DMT」を初公開 14日、米原で次世代物流シンポ
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080612/CK2008061202000008.html
2008年6月12日

 鉄道とトラック輸送を組み合わせ、環境負荷の少ない新しい物流システム「デュアルモードトレーラー(DMT)」の初公開を兼ねたシンポジウム「次世代型グリーン物流 その現状と展望」が、14日午後1時から米原市の県立文化産業交流会館で開かれる。無料。

 DMTは、道路上はトレーラーでけん引、駅で台車を付けて機関車で引っ張る。このシステムによる物流ネットワークを目指す「グリーン物流ネットワーク設立準備事務局」(甲賀市水口町、滋賀運送内)が企画。発起人の丸山清・滋賀運送会長が米国から輸入したDMTによるデモンストレーションがある。

 シンポでは、米国のトレーラーメーカー「ワバシュ・ナショナル」のロブ・ハンコック副社長が基調講演し、米国でのDMTの現状を報告。国土交通省の担当者らによるパネル討論がある。同時通訳付き。

 丸山会長は「二酸化炭素(CO2)の削減に貢献でき、滋賀から物流を変えたい」と話している。問い合わせは事務局=電0748(63)6666=へ。

 (宮川弘)

おうみ経済:「DMT」で人や環境に優しい物流を 滋賀運送、14日にシンポ /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080606ddlk25020551000c.html
 ◇14日、米原で「ネット」設立シンポ

 道路上はトレーラー、鉄道線路上は貨車として走る「デュアルモードトレーラー(DMT)」を導入し、環境負荷の少ない物流を目指そうと、米原市下多良の県立文化産業交流会館で14日、「グリーン物流ネットワーク(仮称)」の設立シンポジウムが開かれる。発案者の「滋賀運送」(本社・甲賀市)が輸入した米国製DMTのデモンストレーションもあり、鉄道とトラックを組み合わせ、環境と効率を両立させた物流網を全国に広める。

 DMTは、道路上はトラクターにけん引され、普通のトレーラーとして走行。駅で鉄道台車を取り付け、貨車として列車に編成する。駅での積み替えにフォークリフトなどの装備が必要なく、コンテナ輸送に比べ、時間も短縮できる。全区間をトラックで走るより、二酸化炭素排出量を抑えられる。

 米国では既に実用化されており、JR貨物は92年にDMTを試作したが、台車の付け替えと点検で時間がロスするとして、導入を見送った。

 滋賀運送は、燃料費高騰と運転手不足を機に鉄道とトラック輸送の一体化の研究を開始。近年の温暖化問題を受け、DMTに着目した。米国の大手トレーラーメーカー「ワバッシュ・ナショナル」社(本社・インディアナ州)からDMT2両を輸入。実際の運用は、経済産業省・国土交通省などでつくる「グリーン物流パートナーシップ会議」のソフト支援事業の認定を受け、研究する。

 具体的には、既存の貨物駅を使い、地場の業者と連携すれば、時間のロスを短縮し、実用的な流通網を構築できると提案。JR米原駅に計画中の「米原貨物ターミナル(仮称)」のほか、全国17カ所を候補地に掲げ、JR貨物と各地の運輸会社約200社にネットワーク加入を働きかけている。

 シンポでは、ワバッシュ・ナショナル社のロブ・ハンコック副社長が米国でのDMTの運用について講演。県や米原市、国交省からパネリストを招き、パネルディスカッションも開く。設立発起人の丸山清・滋賀運送会長は「全国に張り巡らされた鉄道網は重要なインフラだが、貨物輸送には十分に活用されていない。一方で、燃料高騰や地球温暖化限界などトラック輸送の限界も見えてきている」と指摘。「DMTには余計な燃料消費や道路建設が必要無い。人や環境にやさしく、能率的な物流網づくりに、多くの人に参加してほしい」と話している。【鈴木健太郎】

毎日新聞 2008年6月6日 地方版


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