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鉄道貨物輸送研究スレッド
619
:
とはずがたり
:2008/05/19(月) 10:11:43
>>618
名門ブランドペリカン便が消えるとは淋しいですな…。
法人向けをペリカン便,個人向けをゆうパックとするかしてこの批判↓に答えるとかできないのかね?
>「顧客のターゲットが法人なのか個人なのか分からず、中途半端だ」と指摘された。
それにしても両者併せても5億9837万個と2強の6割以下であるのか。。またシェアの佐川の98-01の急伸ぶりは凄いねぇ。
「ペリカン便」引退 日通、「ゆうパック」に一本化
http://www.asahi.com/business/update/0518/TKY200805180154.html
2008年05月19日03時02分
宅配便大手4社の取り扱い個数(06年度,国交省など調べ)
ヤマト運輸 11億6982万個
佐川急便 10億2850万個
日本通運 3億3043万個
郵便事業会社 2億6794万個
(当時,日本郵政公社)
日本通運の宅配便事業のブランド「ペリカン便」が、約30年の歴史に終止符を打つ見通しになった。日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合に伴い、両社がブランドを「ゆうパック」に一本化する方針を固めたためだ。
宅配便大手4社の取り扱い個数
日通がペリカン便を始めたのは77年。「荷物をたくさん集めて素早く運ぶ」との思いを込めた。80年代には配達状況を知らせる「追跡管理システム」を導入し、ゴルフやスキーのペリカン便を始めた。クール便、航空宅配便も手がけ、99年には年間取り扱い個数が4億個を超えたが、ヤマト運輸や佐川急便に押されてシェアは年々低下。ペリカン便事業は赤字とみられる。
郵便と日通は昨年10月、事業統合に合意。今年6月1日に宅配便を専門に取り扱う新会社「JPエクスプレス」を設立し、来年4月に事業をスタートさせる。郵便が最終的に50%超の出資比率を握る。
業界各社は、動物などのキャラクターを使った「1社1ブランド」を打ち出している。日通は長いクチバシのペリカンで知られるが、「ゆうパックとペリカン便の事業内容が重なっている」(両社関係者)こともあってブランド統一が課題になっていた。
ただ、日通の宅配便事業にかかわる従業員は約5千人に達するため、反発を招く可能性がある。
日通の「お荷物」終幕 ペリカン便、シェア低下響く
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200805180186.html
2008年05月19日
一般小包郵便物と宅配便のシェア
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/TKY200805180183.jpg
ペリカン便のブランド存続が難しくなった。ペリカンが羽ばたくロゴはよく知られ、日本通運のシンボルマーク。だが、宅配便で最大手ヤマト運輸の後塵(こうじん)を拝し、近年はシェア低下も目立っていた。日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合も「郵政主導色」が強まりそうだ。
日通のホームページによると、宅配便事業では約17万3千の取扱店と1800営業所がある。だが、個人に強いヤマトに加え、最近は法人を取り込んだ佐川急便も台頭。日通のシェアは97年度まで2割を超えていたが、年々低下。「顧客のターゲットが法人なのか個人なのか分からず、中途半端だ」と指摘された。
00年以降はインターネットを利用した通信販売が盛んになり、法人客の争奪戦が激化。日通は価格競争を強いられ、単価が下落した。06年度の年間取り扱い個数(トラック便)も約3億3千万個まで減った。日本郵政グループからも「もはや、ペリカン便は日通にとって文字通り『お荷物』」(幹部)と言われるほどだ。
一方、郵便事業会社は、電子メールの普及で手紙やはがき、印紙収入が見込めなくなるとして近年は宅配便の収益性改善に乗り出していた。個人宅まで荷物を取りに行く集荷作業を本格化。法人営業も強化し、07年3月期はゆうパック事業で18億円の営業利益を計上した。事業統合によって日通のIT(情報技術)システムを使い、収益力を高める。出資比率やブランドなどは、郵政主導になる。
ゆうパックとペリカン便の合計シェアは約19%で業界3位。今後は全国約2万4千の郵便局を取扱店としてフル活用し、ヤマト、佐川の2強を追う。ただ、郵便・日通の事業統合後のシェアもヤマト、佐川には遠く及ばない。物流拠点のネットワーク作りなど課題は山積しており、ブランド統一は、その一里塚と言えそうだ。(橋田正城)
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