したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

鉄道貨物輸送研究スレッド

59■とはずがたり:2003/03/29(土) 18:09
物流ポータルサイト はこび〜や
http://www.0085.co.jp/index.html
より

http://www.0085.co.jp/news/newspage/2001-6-04-09/2001-6-09_1.html
2001/6/4〜6/9
■日本オイルターミナル、共同配送会社を設立

6月1日、JR貨物グループの日本オイルターミナル (OT)は小型ローリーによる共同配送会社「日本オイ ルデリバリー」(JOD)を全額出資で設立した。事業 内容は、小型タンクを保有する旅館やハウス栽培の農家 などの需要家に対して、特約店に代わりA重油などを小 型ローリーで配送する。このようなサービスは昨年から 行ってきたが、今回、OTが専門の子会社を設けたも の。これにより、特約店は、効率が悪くコスト高になっ ていた小型ローリーによる配送をアウトソーシングする ことができ、車両も場合によってはJODに引き取って もらえることも可能。OTは共同保管施設を全国8ヵ所に保有しており、こうした施設をベースにJODの小口 ローリーによる共同配送を展開する。

http://www.0085.co.jp/news/newspage/2001-6-04-09/2001-6-08_1.html
2001/6/4〜6/9
■山九・西濃運輸、営業機能統合

山九と西濃運輸は営業機能の統合に乗り出し、企業の物 流業務を一括して支援する3PL(サードパーティーロ ジスティクス)事業の新規顧客開拓を柱に共同営業を展 開するため、両社で共同営業「Withチーム」を結成 する。両社の業務提携は、西濃の小口配送ネットワーク、山九の国際・港湾物流および重量物輸送ノウハウ、 流通加工と、お互いの能力を補完・活用する形で展開され、さらに山九の物流システムの共有化による貨物情報 管理も行われている。このチームのメンバーには、20 ―40歳台の若手を西濃の営業企画室と山九の物流企画 開発部からそれぞれ起用し、営業活動については、各業界のニーズなどマーケティングを経て、今年の夏をめど に首都圏中心に展開する。具体的な活動内容は①国際複 合一貫輸送②総合物流アウトソーシングサービス③操業 支援を含めたプラント輸送サービス④情報機器キッティ ング総合サービス――であるが、より効率的な物流システム構築のため、両社以外の企業も含めてコーディネー トしていく。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板