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鉄道貨物輸送研究スレッド
583
:
荷主研究者
:2008/03/23(日) 23:34:36
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/01/20080124t62035.htm
2008年01月23日水曜日 河北新報
福島空港が国際物流を強化 関空と連携、拠点化へ
福島県は福島空港と関西国際空港(関空)を結ぶ定期路線を利用し、関空経由で貨物を輸出する国際物流ルートの構築に向け、関西国際空港会社と連携を強化する。陸送や通関の時間短縮など、成田空港を利用する場合と比べた優位性をアピールし、北関東や東北地方から輸出貨物を福島空港に集め、国際物流の拠点づくりを目指す。県と関空会社は2月7日、連携の方向性を盛り込んだ共同ビジョンを発表する。
26日には関空経由の第1弾として、富士通アイソテック(伊達市)が電子部品を香港に輸出する。日本航空が運航する福島―関空線は現在一日1往復で、貨物約2トンを積載できる。
関空が地方空港と連携ビジョンを策定するのは初めて。農産物などの輸出に関空便を利用するモデル事業も検討しており、貨物量を確保して将来は福島―関空間に貨物専用便の開設を目指す。
関空は昨年、第二滑走路の使用開始に合わせて完全24時間運用を始め、国際貨物ハブ(拠点)空港を目指す姿勢を鮮明にしており、国内のネットワークづくりも強化している。一方、福島県側には、福島空港の旅客利用が減少を続ける中、貨物利用に活路を見いだしたい意向があった。
佐藤雄平福島県知事は「本県の潜在的な貨物量や製造品出荷額が東北トップの産業基盤に加え、北関東に隣接する地域性から貨物取扱量の増加が期待できると判断されたと思う」と評価。「県内企業の競争力強化やビジネス機会の創出にもつながる」と期待している。
県によると、福島空港の2006年度の国際貨物取扱量は87トンにとどまる。同年の国の調査では、東北の輸出航空貨物は重量ベースで92%が成田を利用。仙台空港が3.1%で続き、福島は0.1%にも満たない。関空も2.0%にとどまっており、県は「連携で伸びる余地は大きい」とみている。
東北の空港を利用した関空経由の輸出では、仙台空港から大阪(伊丹)線を利用して陸送を挟んで関空から荷物を出す例もあり、空港間の競争も激しくなりそうだ。
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