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鉄道貨物輸送研究スレッド
565
:
荷主研究者
:2008/01/13(日) 01:42:57
明るい話題を続けます。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/01/20080107t72015.htm
2008年01月06日日曜日 河北新報
鉄道輸送再び脚光 トヨタ増便、環境に配慮 東北
トヨタ自動車の専用列車で運ばれてきたコンテナ=盛岡市の盛岡貨物ターミナル駅
鉄道の貨物輸送の盛り返しに「追い風」が吹いている。環境問題や効率性への意識を高める企業が、輸送手段を見直しているためだ。高速道路網の整備や産業構造の変化を背景に減少傾向だった鉄道輸送は、トヨタ自動車がJR東北線に専用列車を走らせるなど、東北でも上向いている。
盛岡市郊外の盛岡貨物ターミナル駅。平日の午後2時2分、貨物列車が定刻に滑り込む。20両編成のトヨタ専用列車だ。貨車には40個のコンテナを積んでいる。
構内の一角に「TOYOTA」のロゴ入りコンテナがずらりと並ぶ。トラックが次々と、新しいコンテナを積んで出発する。行き先はトヨタグループの車両組立工場、関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)だ。
専用列車は愛知県内などで製造された自動車部品を乗せ、名古屋南貨物―盛岡貨物ターミナル間(片道約900キロ)を約16時間かけて走る。
岩手工場の増産体制に合わせ、2006年11月から本格的に利用を始めた。07年10月には運行本数を一日2本に増便。岩手工場向け輸送量の58%を占めるようになっているという。
従来は主に名古屋港から仙台港まで海上輸送し、その後は陸送していた。トヨタは「環境問題は大きな経営課題の一つ。鉄道輸送は二酸化炭素排出を抑制でき、時間短縮も図られる」と切り替えた理由を説明する。
JR貨物東北支社によると、1995年に478万トンだった管内の年間輸送量は、04年に350万トンまで減ったが、06年は376万トンと持ち直した。最近は環境負荷削減の動きが広がっているほか、「効率的な輸送手段として鉄道を活用する企業が増えてきた」(東北支社)という。
全農宮城県本部は流通コストを圧縮するため、06年秋の出荷分から中京方面への物流で鉄道利用を増やした。従来は約5万トンだった鉄道による年間取扱量は7万トンほどになった。
10年にはトヨタの生産子会社・セントラル自動車も宮城に進出する。JR貨物東北支社は「東北で伸長しつつある業種の物流活動で大きな役割を果たしていきたい」と話している。
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