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鉄道貨物輸送研究スレッド
551
:
荷主研究者
:2007/12/27(木) 22:27:30
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/10/20071016t32019.htm
2007年10月15日月曜日 河北新報
トヨタ専用列車増便 関自工岩手工場増産に対応 JR貨物
トヨタ自動車とJR貨物は、トヨタ車の部品を輸送する専用列車をこれまでの1日1往復から2往復に増便することを決めた。22日から実施する。トヨタは車体組み立てを請け負う関東自動車工業の岩手工場(岩手県金ケ崎町)の増産に既に踏み切っており、環境負荷も少なく物流効率の向上が見込める鉄道輸送を選択した。
専用列車は昨年11月にスタートし、名古屋―盛岡間の900キロを運行。トヨタ系部品メーカーが集中する愛知県内で製造した部品を岩手工場に輸送している。
岩手工場は小型車の「ベルタ」などを生産。2年前には第二ラインを新設して生産体制を強化するなど、生産台数を拡大しており、部品調達への対応が急務だった。
列車は10トントラックに相当する大型コンテナを計40個積載可能。貨物輸送はトラックによる陸送に比べ、1日1往復で年換算7000トンの二酸化炭素(CO2)を削減できるという。また船よりも輸送時間が短縮できる利点がある。
トヨタは現在、老朽化したセントラル自動車本社工場(神奈川県相模原市)の移転を検討中で、移転先は仙台市近郊の工業団地が有力。東北地方は部品産業の集積が進んでいないため、同地方に新工場ができれば一層の増便が必要となりそうだ。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200710170014a.nwc
トヨタ、部品輸送列車を増便…環境負荷を低減、時間も短縮
FujiSankei Business i. 2007/10/17
トヨタ自動車は16日、JR貨物が運行している部品輸送用の専用貨物列車を22日から増便すると発表した。鉄道への「モーダルシフト」を強化することで環境負荷を一層低減するほか、船舶による海上輸送に比べ輸送時間の短縮も見込む。
トヨタは昨年11月から、グループ会社である関東自動車工業の岩手工場(岩手県金ケ崎町)向け専用列車を名古屋−盛岡間(約900キロメートル)で1日1往復運行して自動車部品を輸送していたが、これを1日2往復に増便する。
専用列車の導入以来、部品調達にかかる時間は従来の海上輸送(3日間)から2・5日間に短縮されていた。増便に伴う二酸化炭素(CO2)排出量は、トラックによる陸上輸送に比べて年間約1万4000トン削減できる見込みという。
また、トヨタは今年4月から名古屋−苫小牧間(約1300キロメートル)でも補給部品の輸送に鉄道の利用を始めるなど、モーダルシフトを順次拡大していた。
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