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鉄道貨物輸送研究スレッド

535おたくあん:2007/11/23(金) 10:26:08
こんにちは。上の件も含め鉄道輸送の本格的な追い風になってくれるとよいのですが・・・

JR貨物 農作物の道外輸送好調 船便縮小で乗り換え
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/61867.html
 JR貨物が道内から道外に鉄道輸送する農作物が増えている。主力のジャガイモ、タマネギ、野菜の三品目の
十月の輸送実績は前年同月比7%増の約一万三千五百トンだった。道内と首都圏・九州を結ぶフェリーやROR
O船(フェリー型貨物船)の海上航路が原油高を背景にした再編で輸送能力が低下したため、農作物の輸送が
鉄道にシフトしている面もあるようだ。
 品目別ではジャガイモが同15%増、葉物類や大根などの野菜が同5%増、タマネギが同4%増。十月の道内
発の全輸送量は同1・7%増だったため、農作物の伸びが目立つ。JR貨物の道外向け貨物列車は一日二十六
便で「十月の平均積載率は平日で約90%。土日は約70%と昨年に比べて5ポイント程度上昇している」(北海
道支社)という。
 フェリーなどの航路再編では、昨年末に室蘭−直江津−博多航路が休止。今春には原油高などの影響で釧
路−東京の減便や苫小牧−東京の減速化などが行われたため、鮮度が求められる農作物の首都圏向け輸送
が一部航路に集中している。こうした動きを受け、JR貨物は十月二十日から十二月末までの期間限定で、札幌
発東京行きの臨時貨物列車一便の運行を始めた。この臨時列車は通常の隅田川ターミナルではなく大井ターミ
ナルに直接乗り入れるのが特徴。東京以西に輸送する場合は所要時間を約一日早めることができ、九州など
への輸送需要に対応している。
 農作物輸送の受注状況は十一月も順調で、JR貨物北海道支社は「詳細な分析はまだだが、海上輸送からの
シフトも一部あるようだ。環境対策も含めて鉄道輸送が見直されているのではないか」と話している。


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