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鉄道貨物輸送研究スレッド

511やおよろず:2007/08/07(火) 12:39:18
中越沖地震で不通のJR信越線、輸送力復旧のメド立たず
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070805i315.htm

 新潟県中越沖地震の影響で、日本海に面したJR信越線の一部区間の不通が続き、JR貨物はトラック輸送などの代替手段で対応している。

 日本海沿線は北海道と関西、九州方面を結ぶ鉄道貨物の動脈。CO2排出量が少ない鉄道輸送は企業の環境対応で需要が増えていたが、復旧のメドは立っておらず、当面、日本海ルートの輸送力は2割程度減る見通しだ。不通になっているのは信越線の柏崎(新潟県柏崎市)―柿崎(上越市)間。日本海に面した青海川駅の一部が土砂で埋まるなど、復旧作業は難航している。

 北海道方面と関西方面を結ぶ路線は、日本海ルートの方が太平洋側ルートより286キロ・メートル短く、輸送時間も3時間ほど短い。この時期は、旬を迎えた生鮮野菜などの輸送需要があり、不通区間では、地震発生3日後の7月19日から、トラック約100台を使った代行輸送を行っている。

 しかし、この区間では1編成で5トンコンテナ100個を運べる貨物列車が毎日15往復していた。トラック輸送だけでは補いきれない。JR貨物は急きょ、東海道線経由の列車を毎日2往復増発したが、これ以上の増発は難しく、顧客の一部にはJR貨物の利用をやめてトラックに切り替えたところも出ているという。

 不通区間を往来する日本海ルートは、JR貨物全体の輸送量の約1割を担っている。

(2007年8月5日23時40分 読売新聞)


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