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鉄道貨物輸送研究スレッド

506荷主研究者:2007/08/04(土) 02:38:02

●「輸送経済新聞社」 '07.3.20 更新
日本通運JR貨物 東京〜ソウル約3日 日韓を鉄道と船で結ぶ

 日本通運(本社・東京、川合正矩社長)と日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)は二十六日から、韓国の鉄道会社と連携したコンテナ輸送をスタートさせる。福岡と釜山を船で結び、両国内では各国の鉄道会社を利用する。(岡村 真理)
 名称は、「日韓RAIL―SEA―RAIL(レールシーレール)サービス」。日韓共同の鉄道輸送事業となる。日通は、国内の鉄道輸送でJR貨物を、韓国では韓国鉄道公社を利用する。
 福岡貨物ターミナルに集めた十二フィートコンテナ(積載重量五トン)を、博多港から釜山港に海上輸送。釜山鎮(プサンジン)駅からソウル近郊の儀旺ICD(ウィワン・インランド・コンテナ・デポ)間の約四百キロメートルは、韓国鉄道公社が手掛ける。韓国内では十二フィートコンテナを三個一組にして、四十フィートサイズのラックで運ぶ。
 海上輸送は、カメリアライン(本社・福岡市)の「ニューかめりあ」を利用。利用区間の博多港から釜山港はデイリーでシャトル運航する。
 輸送日数は、約三日。主な輸送品目は電子機器や各種部品などを想定している。窓口は、日本国内は日本通運が担当。韓国側は、KRロジスティクス(韓国鉄道公社のフォワーディング会社)が行う。

 JR貨物初の海外鉄道輸送

 JR貨物は昨年九月、韓国鉄道公社と提携した。
 今回の輸送で、JR貨物の十二フィートコンテナが初めて海外の鉄道を走る。輸送量は月間約二百個を目標としている。


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