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鉄道貨物輸送研究スレッド

498荷主研究者:2007/04/30(月) 20:47:02
ほほぉ、出光興産かい?
>今まで鉄道輸送の石油取り扱いがなかった企業からも、話が来ている

http://www.transport.jp/butsuryu/pastnews/h070204y.html#kiji12
●「輸送経済新聞社」 '07.2.27更新
日本オイルターミナル 需要減でも鉄道利用加速

 暖冬で石油需要の当てが外れた――。日本オイルターミナル(本社・東京、河野春樹社長)は、石油会社が保有するガソリンや重油などの鉄道輸送を手掛ける。暖冬などで需要は減っているが、輸送効率を求めて鉄道に切り替える企業が増えている。河野春樹社長は、「これからもモーダルシフトを促進し、取扱量増につなげたい」と言う。      (岡村 真理)

 輸送効率と質で勝負輸送効率化求めてMシフト好調

 十八年度は、前年度比七〜八%減の九百十万〜九百二十万キロリットルで推移する見通し。減送の原因は、暖冬や燃料高騰、オール電化で進む石油ばなれなど。
 一方で、輸送コストや効率面で、石油会社の鉄道輸送が増えてきている。タンク列車は、一列車(二十両連結)で、大型ローリーのトラック六十台分に匹敵。
 河野社長は、「今まで鉄道輸送の石油取り扱いがなかった企業からも、話が来ている。これからも増えそうだ」とする。

 インフラ整備で質の高い輸送

 今年で四十一年目を迎える同社は、輸送力の増強、設備の強化、新システム導入――の三つのインフラ整備に乗り出す。
 三月のJR貨物のダイヤ改正で、「スーパー・オイル・エクスプレス」を拡大。川崎貨物ターミナル―郡山(福島)および倉賀野(群馬)に五本の列車を充当する。最高速度を時速七十五キロから九十五キロに引き上げ、リードタイム短縮を図る。
 十月には、郡山営業所の改築が完了。松本営業所の改築も二十年度のしゅん工を目指す。
 六月をめどに、リアルタイムの在庫管理システムを導入。社員の経験と勘で行っていた作業をコンピューター化し、貨車を割り当てる数や列車の本数など、正確に割り出すようにする。
 決定するのは最終的には人だが、作業段階の人為的ミスを減らせば仕事の精度が上がる。信頼の向上につなげたい」(河野社長)。
 質の向上では、安全面を確保。昨年から、石油会社の社員に出向してもらい、安全面の課題克服に全社に取り組む。
 「石油会社に”もっと日本オイルターミナルを使いたい”と思ってもらえるような会社を目指す」(同)


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