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鉄道貨物輸送研究スレッド
495
:
とはずがたり
:2007/03/20(火) 14:34:43
再編続く物流子会社、今年も合併・統合、解散など
http://www.fujibuturyu.co.jp/headlines/070319/01.html
三井物産は3社を統合、第一三共、ニコン、象印なども再編
物流子会社の再編が続いている。
ここ数年、親会社の経営統合による物流子会社の合併や、企業内に複数ある子会社の統合、物流業務のアウトソーシングに伴う子会社の廃止など、大きな転換期を迎えている物流子会社だが、今年も4月の組織改正の時期を迎えて、物流子会社の再編事例が増えている。その事例を拾ってみた
●三井物産は子会社3社を統合
三井物産グループの物流会社である京義倉庫、日東ロジスティクス、東神倉庫の3社は、4月1日付で経営統合し、新会社「トライネット・ロジスティクス」として新たにスタートする。三井物産では昨年5月に3社を統括する純粋持株会社「物産ロジスティクス・ホールディングス」を設立して3社のシナジー効果の極大化を進めてきたが、今回、3社の経営を統合することでさらなる基盤強化を図るもの。
新会社「トライネット・ロジスティクス」の本社は、東京都江東区辰巳3の5の3の日東ロジスティクス本社に置く。社長には京義倉庫の高田誠一社長が就任する。新会社内には、「京義カンパニー」「日東カンパニー」など統合3社ごとの社内カンパニーを設置して、既存荷主に対応していく。
京義倉庫は樹脂関連の物流に強く、売上高は約125億円。日東ロジスティクスは物流センター運営や流通加工などを中心に事業を展開しており売上高は約143億円。東神倉庫は定温倉庫やメディカル物流を得意としており、売上高は約31億円。3社統合による新会社の売上高は約300億円になる見通し。
総合商社では昨年4月、三菱商事が子会社2社を統合して「三菱商事ロジスティクス」を、住友商事が3社統合による「住商グローバル・ロジスティクス」を発足させており、再編が続いている。
●第一三共は完全統合に伴い物流機能を子会社に集約
親会社の経営統合に伴う再編事例では、第一三共(庄田隆社長)が今年4月1日の三共と第一製薬の完全統合に合わせ、物流子会社を再編する。これまで第一製薬の物流子会社だった第一物流(本社・東京都墨田区、横田隆社長)の社名を4月1日付で「第一三共ロジスティクス」に変更し、国内における医薬品物流機能を同社に集約する。
第一三共は、05年9月に「第一三共」を設立し、経営統合を進めてきたが、今年4月に第一三共が三共と第一製薬を吸収合併して経営を完全統合する。また、グループ会社についても、ヘルスケア事業を第一三共ヘルスケアに集約するほか、生産機能も第一三共プロファーマに再編する。
物流子会社の再編もその一環として進められるもので、第一製薬の100%子会社だった第一物流を母体に物流機能を集約する。新会社の社長には第一物流の横田隆社長が就任する予定。
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