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鉄道貨物輸送研究スレッド

474荷主研究者:2006/10/26(木) 23:47:52

【JR貨物と佐川急便が「スーパーレールカーゴ」の営業運転開始、2号列車はいつ?】
http://www.furunosystems.co.jp/it_news/news_04_04_14.html
FURUNO WIRELESS NEWS 2004年4月27日配信
JR貨物と佐川急便が「スーパーレールカーゴ」の営業運転開始 製造費は通常列車の2倍以上、レール使用料も高いが…2号列車はいつ?

JR貨物と佐川急便は13日、「スーパーレールカーゴ(SRC)」の出発式を行った。
当初は03年10月のダイヤ改正にあわせて営業運転を開始できるといわれてきたが、JR旅客会社とのレール使用料をはじめとする様々な問題で交渉は難航。結局、半年遅れのスタートとなった。

環境とスピードの両方の価値を追求したSRCだが、今後の展開も含めてさぐってみた。

●東京〜大阪を6時間10分で結ぶSRC

最終的な営業開始日がギリギリまで決まらなかったということもあり、当日の出発式はシンプルそのもの。東京貨物ターミナル駅で行われた出発式はJR貨物と佐川急便の代表者の挨拶、1号列車の運転士への佐川急便グループ女性社員からの花束贈呈、山崎良秀駅長の合図による出発というものだった。

この中でJR貨物の伊藤直彦社長は「この出発式の壇上に立つと、まるで自分の子供が生まれるような気持ちで、一日千秋の思いで営業開始を待っていた日々を思い出す」と切り出した。さらに「このSRCは東京〜大阪を6時間10分で結ぶが、これは新幹線が開業する前、東海道で最も早かった特急こだま号の6時間30分と言う所要時間を上回るもの。まさに世界の貨物鉄道の新しい1ページを開いたものといえる」と述べた後、「SRCは年間320日運転する。全列車を利用していただく佐川急便さんのためにも、安全と定時運転をモットーに運行していきたい」と挨拶した。

●佐川急便は集配だけでなく、幹線輸送も環境対応に

この後、佐川急便の平間正一副社長が挨拶に立ち「これまでも集配車のCNG車への転換を進めており、現在、日本のCNG車の18%が佐川急便の集配車で占められている」と環境問題に対する積極的な取り組みを紹介。「しかし、幹線部分についてはなかなかモーダルシフトに踏み切れないでいたが、00年の冬場にJR貨物さんからSRCの提案をいただき『これは今から進めようとしているグリーン・ロジスティクスそのものだ』ということで世界初のプロジェクトに取り組んできた」と経過を説明。「宅配業界のサービスレベルは日々向上しており、鉄道との文化の違いなど、スリ合わせに苦労したこともあったが、なんとか年間1万4000?のCO2を削減できるSRCの運航開始にこぎつけることができた。東京〜大阪の幹線輸送をトラックから鉄道に替えることにより、地球温暖化を少しでも防止できれば、それはJR貨物さんの改革精神のおかげ。子供たちの未来は我々大人の行動にかかっており、SRCの旅立ちによって幹線輸送のモーダルシフトが進展していくことを願う」と締めくくった。佐川急便は2月末現在で1616台のCNGトラックを保有。これは同社が保有する全集配車の8.2%にあたる。

この後、一番列車は12番ホームを定時に出発。無事、式典は終了した。当日は急に決まった出発式ということで、国交省などの関係者には案内を出していなかったが、JR貨物と佐川急便は改めて4月27日に東京・新高輪プリンスホテルで祝賀パーティーを開く予定。

なお、安治川口駅でもJR貨物の河野春樹常務取締役関西支店長、佐川急便の本村正秀常務執行役員関西支店長による出発式が行われた。


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