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鉄道貨物輸送研究スレッド
468
:
とはずがたり
:2006/10/14(土) 18:38:36
鉄道スレで航空も扱ってきたように貨物スレでも航空貨物を取り扱う。
新千歳の周辺にそんなに人住んでるのかね?もう一便二便ぐらい増やしても良かろうに。
JR貨物には航空便という敵まで現れたか。
貨物専門航空 来春にも就航か 新千歳−羽田 道、枠確保を支援 2006/10/14 08:27
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061014&j=0024&k=200610138677
佐川急便グループの貨物航空会社「ギャラクシーエアラインズ」(東京)が新規参入を計画している新千歳−羽田線の深夜貨物便の就航が、二○○七年春にも実現する可能性が高まってきた。現状では新千歳空港の深夜・早朝発着枠(六便)はすべて埋まっているが、道は航空各社にダイヤを見直して枠を空けるよう協力を要請し、二社が受け入れる方向で検討を始めた。
ギャラクシーは、道内−首都圏の翌日配達の需要に応えるため、深夜の就航を希望している。しかし、新千歳空港は一九九四年から、騒音対策で午後十時−午前七時の発着回数を六便に限定しており、現在は旅客便四便、貨物便二便で、発着枠は埋まっている。
そこで道は、ギャラクシーが就航できるよう、同空港着が午後十時の旅客便を運航する日本航空と全日空に、到着時刻を十−十五分繰り上げるよう要請。二社とも「来春以降のダイヤ見直しを検討している」という。
道新幹線・交通企画局は「深夜・早朝枠を確保したのは、もともと貨物便就航のため」と二社に理解を求めている。
ギャラクシーは「まだ確実とは言えないが、来春の就航に向けて努力したい」と意欲を見せている。
新千歳空港の昨年の貨物取扱量(国内分)は約二十一万四千トン。鮮度の保持が求められる道産食材の輸送や通信販売での利用が見込まれ、道は「翌日配達できる量が増えるなど、深夜貨物便が就航することのメリットは大きく、道内経済の活性化にもつながる」と期待している。
ただ、午後十時着の便はビジネス客を中心に稼働率が高く、ダイヤの繰り上げは利用者からの反発も予想されている。道は将来的には発着枠拡大を考えているが、空港周辺の住民の理解を得られるかは不透明で「(枠拡大に向け)具体的に動く予定は、現時点ではない」(同局)という。
ギャラクシーは二○○五年設立で、自社保有は一機。今月三十一日から羽田−新北九州線、羽田−那覇線に運航を開始する予定。
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