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鉄道貨物輸送研究スレッド

461荷主研究者:2006/10/09(月) 03:07:53
食品メーカー2社:メルシャン(横浜→大阪)、日清フーズ(神戸→横浜)

【日本ロジテムがスーパーグリーンシャトルを利用して鉄道コンテナの営業強化】
http://www.transport.jp/butsuryu/pastnews/h060801y.html#kiji7
●「輸送経済新聞社」'06.8.8更新
11月に食品輸送開始 日本ロジテム 鉄道コンの営業強化 改正省エネ法も視野

 日本ロジテム(本社・東京、中西弘毅社長)は、JR貨物の「スーパーグリーンシャトル列車」を活用した東京〜大阪の食品輸送を進める。グリーン物流パートナーシップ会議の普及事業にも選定され、十一月にも運行の予定。改正省エネ法の施行もあることから、鉄道輸送の営業をさらに強めていく。

 同社は早くから鉄道輸送を活用してきた。鉄道コンテナによる協同一貫輸送を推し進める日本FL物流協会でも、中西英一郎会長が会長職を務めるなど、中心的な役割を担っている。京都議定書の発効後、鉄道コンテナの扱いも増え、モーダルシフトの顧客からの問い合わせも多くなった。三月開通したシャトル列車で、東京〜大阪間にトラック輸送並みのリードタイムで安定的に輸送できる手段も生まれた。

 三浦俊男品質管理部長は「モーダルシフトによる環境負荷低減は、社内でも大きなテーマ。東京と大阪からそれぞれ出荷する食品メーカー二社を結びつけることで、新サービスが可能」と話す。三十一フィートコンテナを用意し、東京と大阪でそれぞれ出荷。月曜から金曜まで毎日コンテナを出す計画だ。使用エネルギー量もトラック輸送に比べて七五%削減できるという。

 この計画は平成十八年度のグリーン物流パートナーシップ会議にも選ばれた(普及事業)。利用する三十一フィートウイングコンテナの発注はこれからだが、二〜三個を保有し、十一月初旬の運行を目指す。同社では、四月の改正省エネ法が鉄道コンテナ利用を押し上げると期待している。「荷主企業もエネルギー算定や毎年一%のエネルギー使用量削減方法をどうクリアしていくか頭を悩ましている。一%の削減はかなり厳しいため、鉄道コンテナの利用は有効。輸送コストも長距離トラック並みであれば、ニーズは高いのでは」(三浦部長)とみている。

「グリーン物流はこれまでの延長上にある。JR貨物の五トンコンテナの扱いや北陸〜東北を結ぶバルク輸送で蓄積したノウハウがある。東京〜大阪の輸送は安定しておりその点でも心強い」(同)と語る。ロジテムでは関東と九州を結ぶ鉄道輸送についても話が上がっている。コンテナに使う緩衝材や床の材質なども煮詰めながら、輸送品質を向上させていく。(大戸 豊)


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