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鉄道貨物輸送研究スレッド

446とはずがたり:2006/07/23(日) 02:35:58

日本海縦貫線が。・゚・(つД`)・゚・。

鶴岡のがけ崩れ:羽越線不通 復旧、長期化か 崩落斜面、地質調査し工法決定 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060722-00000131-mailo-l06

 鶴岡市小岩川の土砂崩れでJR羽越線が不通になってから、23日で10日目になる。長雨で地盤が緩んだ状態が続き、国土交通省鉄道局も「復旧工事の工法が決められない」とし、開通までは長期化が予想されている。[粕谷昭二]
 ◇国道防護柵、あす完成
 現場では夜間も照明を当て、24時間体制で復旧工事をしている。国道7号に土砂流入を防ぐため、国交省酒田河川国道事務所が進める延長約72メートルの防護柵(さく)設置は、遅くとも23日までには完了する。JRは崩壊斜面でボーリング調査をしており、地質を詳しく調べた上で復旧工事の工法を探るという。
 国交省鉄道局施設課によると、復旧工事は崩れた土砂を取り除いた後、崩壊斜面をコンクリート擁壁で覆うか、斜面上部をさらに切り崩して傾斜を緩やかにして再崩壊を防ぐかになるが、いずれも地質調査の結果査待ちになるという。
 同課は「復旧工事の日数は崩壊範囲の大小、土砂の量より地質に左右される。亀裂が見つかった後の崩壊なので、慎重に調べる」という。また「崩壊斜面の応急工事が終わった後は、路床の調査と整備、敷石の入れ替え、線路敷設、試運転があり、仮開通まででも1カ月ぐらいはかかるかもしれない」と説明する。
 県内の羽越線では1957年4月、同市堅苔沢で土砂に蒸気機関車(旅客列車)が乗り上げた脱線・転覆事故で、開通は26日後というケースがある。今回は、長雨の影響で工事がはかどらないことから、開通までは相当日数がかかりそうだ。

7月22日朝刊
(毎日新聞) - 7月22日14時0分更新


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