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鉄道貨物輸送研究スレッド
443
:
荷主研究者
:2006/06/26(月) 00:37:25
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/kitakyushu/20060510/20060510_004.shtml
2006/05/10付 西日本新聞朝刊
航空貨物取扱量10万トンに 北九州市が新基本方針を策定 陸海空の輸送連携強化
国際物流拠点都市を目指す北九州市は、北九州空港の開港を機に陸海空の輸送システムの連携強化を図ることなどを盛り込んだ新たな指針「新北九州市物流拠点都市づくり基本方針」を策定した。航空貨物取扱量を2004年度の320トンから、10年度には10万トンまで伸ばす目標値も設定した。
市は1999年に基本方針を策定。しかし、製造業を中心に国際分業が進み、物流の定時性やスピードがより求められ、同空港の開港で航空貨物の需要が広がるなど物流をめぐる状況が変化したことから、新たな方針を定めることにした。
新方針は「アジアに開かれた産業技術拠点の形成」「世界と国内をつなぐネットワークの形成」を大きな柱とし、25の施策を列挙。航空貨物の需要拡大を図るため、同空港の荷さばき施設を充実させ、海外の物流関連企業への営業活動を推進▽荷主の利便性を高めるため、陸海空の輸送が円滑にできるような仕組みを構築▽地球温暖化を防ぐため、輸送手段をトラックから鉄道やフェリーに移す「モーダルシフト」を推進▽貨物を創出するため、自動車や電子部品関連産業の集積を促進―などが主要施策で、10年度までの実現を目指す。
また、施策の進ちょく状況を分かりやすく示すため、10年度までの目標値も定め、港湾貨物の取扱量については、04年度の9400万トンから1.2倍の1億1100万トンとした。
市物流振興課は「新方針に基づいて物流基盤を整備し、関連企業の誘致の呼び水としたい」としている。
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