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鉄道貨物輸送研究スレッド

432荷主研究者:2006/05/02(火) 22:37:53

【梅田貨物駅、吹田移転で合意】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h060203y.html#kiji16
●「輸送経済新聞社」 '06.2.21更新
「吹田移転」で合意 梅田の機能を分割

 日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)は十日、梅田貨物駅の物流機能の約半分を、吹田信号場に移転建設する計画で、大阪府といった関係四自治体などと合意した。五年後に、西日本の新たな中枢貨物ターミナルが誕生する。合意したのは大阪府、吹田市、摂津市、鉄道・運輸機構精算事業本部とJR貨物の五者。梅田貨物駅(大阪市)の機能の約半分を移転、吹田貨物ターミナル駅(仮称、大阪府吹田・摂津両市)を新設する。吹田信号場の敷地五十万平方メートルのうち、二十七万平方メートルを貨物ターミナルとして使い、二十三万平方メートルは公共施設や公園など町づくりのために活用する方針。

 梅田貨物駅には一日当たり二十四本の貨物列車が発着するが、新設される吹田駅の一日当たりの取り扱い規模は、発着列車本数十二本、出入りするトラックが千台以内。コンテナ貨車二十六両以内で年間貨物取扱量は百万トン以内となる。梅田貨物駅は、昭和六十二年の国鉄民営化に伴い、ほかの国鉄用地と同様、赤字決算のため売却された。移転先に挙げられた吹田信号場では、住民などが環境の悪化を理由に反対していた。JR貨物では、梅田貨物駅の機能を、吹田信号場と同地の二十三キロ南にある百済駅(大阪市)に分散させることで、関係自治体と合意に向けた協議を進め、十九年越しの結実となった。

 伊藤社長は「吹田は全くの新築。梅田よりも貨物駅としての使い勝手は良くする。ターミナルが分散することで、通運業者からは荷主に近い方の駅を利用できるという声も聞いている」と、メリットを強調する。同社は今後、吹田貨物駅の建設に向けた検討を進め、平成二十三年度のしゅん工を目指す。


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