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鉄道貨物輸送研究スレッド

431荷主研究者:2006/05/02(火) 22:37:13

【東京貨物ターミナル:新倉庫、日通が利用】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h060203y.html#kiji9
●「輸送経済新聞社」 '06.2.21更新
新倉庫、日通が利用 計画最後の物件/東京貨物T

 日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)は来年十二月、東京貨物ターミナル駅構内に新倉庫を開設。日本通運(本社・東京、川合正矩社長)が賃貸する。新設されるのは通称L棟で、所在地は東京都品川区八塩三ノ二、同駅構内のJR貨物用地内。敷地面積約三万平方メートルで、建物は鉄筋コンクリート五階建て、延べ床面積は約五万七千平方メートルと、構内倉庫施設の中で最大級。今年十月に着工する。

 倉庫群の中では最も環状7号やコンテナホームに近く、荷役動線にメリットを持つ。大井埠頭へも近く、鉄道と船舶、トラックとを結ぶ拠点としての機能に優れている。JR貨物では、構内に合わせて十二棟の倉庫建設計画を進めており、ほかの十一棟の賃貸契約は締結済み。今回の新倉庫は、新設計画が固まった最後の物件となった。

鳥栖に貨物駅 3月共用開始

 JR貨物は、三月十八日のダイヤ改正に合わせ、全国で二十七番目となる貨物発着駅「鳥栖貨物ターミナル駅」を開設する。同社では昨年三月から、九州新幹線(博多―船小屋間)の建設に伴い、佐賀県鳥栖市に久留米貨物駅の機能を統合した新貨物駅の建設工事を進めていた。所在地は、佐賀県鳥栖市原町字大野一三七〇ノ四。総面積は約七千七百平方メートルで、荷役三線を含む六本の着発線とコンテナホーム二面(合計二万二千平方メートル)を持つ。一日当たり十二本の貨物列車を運行、年間五十万トンの貨物取扱量を見込む。開業・出発式が三月二十三日午前十一時から、新設駅構内で行われる。


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